美容

足の毛穴のぶつぶつの治し方!皮膚科に行く前に試してほしいケア用品

これからの季節、ミニスカートや水着などで生足を出す機会が増えてきますよね。

でも、足の太さやムダ毛にばかり気を取られてほかにも大切なことを忘れていませんか?

そうです!ムダ毛を処理したあとの、あの毛穴のぶつぶつです!

遠目から見たらスラリとした美脚でも、近くでよくよく見たらぶつぶつだらけだった…それでは、せっかくの生足も魅力は半減してしまいます。

そんな悲しいことにならないように、近くで見てもスキのないすべすべの美脚になるようケアしましょう。

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足の毛穴のぶつぶつって?

そもそも、あのぶつぶつの正体は何なのでしょうか?そしてその原因とは?

さらに、あのぶつぶつには種類もあるようです。まずは毛穴がぶつぶつになってしまう原因を知りましょう。

足のぶつぶつには種類がある

足の毛穴のぶつぶつに悩まされている方は、自宅でムダ毛処理をしている方が多いかと思います。

それは、ムダ毛の処理方法に原因がある可能性が高いためです。

あのぶつぶつには、毛穴が赤く見えるものと、黒く見えるものの2つのタイプがあります。

あなたはどちらでしょうか?

赤くぶつぶつと見えるタイプの方は、毛穴が傷ついていたり、毛穴に雑菌が入り込んで感染を起こしている可能性があります。

痛みなどは感じない場合がほとんどですが、もし痛みがあったり、赤みが毛穴よりも広がってくるようなら皮膚科に相談した方が良さそうです。

一方、黒いぶつぶつになってしまっているタイプは、いくつかの原因があります。

1つは、もともと毛の太いタイプの方。

このタイプの方は、剃った毛の断面がくっきりと見えてしまうことが原因でぶつぶつに見えてしまうため、自宅でのムダ毛処理が不向きである可能性があります。

もしどうしてもぶつぶつが気になるようであれば、一度専門医に相談してみた方が良いでしょう。

黒いぶつぶつになってしまう原因には、毛穴の色素沈着もあげられます。

この場合は、最初は赤かった毛穴が黒く変色した可能性があります。

そのほかには、陥没毛である可能性があります。

陥没毛とは、毛穴から毛がうまく伸びて出て来ずに、毛穴の中で毛が伸びてしまい、毛穴の上には皮膚が被ったような状態になった毛のことです。

黒い毛穴をよく見てみると、皮膚の下に毛が入り込んで生えているのを確認できます。

赤いぶつぶつができてしまう原因

毛穴が傷ついたり、細菌感染を起こしてしまう原因には、毛穴への負荷が考えられます。

たとえば、切れ味の悪いカミソリで力を入れて剃っていたり、毛の流れに逆らって剃っていたりすると毛穴に負担がかかりやすいと言われています。

また、毛抜きで毛を抜く脱毛方法も、毛穴には大きなダメージとなってしまいます。

無理矢理毛をシェービングをした、または抜かれてしまった毛穴は怪我をした状態と同じであり、炎症を起こしやすくなってしまいます。

また、そのような肌のバリア機能が落ちた部分では細菌が繁殖しやすくなり、細菌感染もしやすくなります。

黒いぶつぶつができてしまう原因

毛穴が黒くぶつぶつしてしまう原因の色素沈着は、最初は炎症を起こして赤かった毛穴が時間を経て修復されたときに、そのなごりとして黒ずんでしまうと考えられます。

つまり、もともとの原因は赤いぶつぶつが出来てしまうことに起源しています。

赤いぶつぶつをケアせずに放っておいたまま、その炎症部分が紫外線やさらなる除毛でダメージを受けることによって、より色素沈着を起こしやすくなります。

もう1つの黒く見える原因である陥没毛は、毛抜きで毛を抜いたあとによく見られるものです。

シェービングしただけだと、毛の断面は毛穴の出口のところにあるのでふたたび体外へ伸びやすくなります。

しかし、毛を抜いてしまうと、たいていは毛根まで取り除くことはできず、根本を残して毛穴の中で毛が切れてしまいます。

そうすると、次に新しく伸びてこようとする毛は、うまく毛穴の出口から顔を出すことができずに毛穴の中で成長してしまいます。

さらに、毛抜きで毛を抜くことで毛穴はダメージを受けていますから、それが修復されるときに毛穴の上部に皮膚が形成されてしまうことがあります。

そうなると毛穴の出口は塞がり、余計に毛は出てくることができず、外から見ると毛穴は黒くぶつぶつに見えます。

毛穴のぶつぶつを作らないケアとケア用品

毛穴のぶつぶつは、できたあとのケアよりも、ぶつぶつを作らないケアの方が重要です。

毛抜きや脱毛ワックスは使用しない

毛抜きや脱毛ワックスで引っ張って除毛することは、毛穴だけでなく毛根部分にも強い負荷がかかるために毛穴のダメージが起きやすく、毛穴のぶつぶつを引き起こしやすくなります。

また、毛抜きは本来、足のような広範囲の部分の毛を処理するには適していません。

自宅で除毛するときは、カミソリやシェーバーを使用するようにしましょう。

適切なカミソリ・シェーバーを用いる

カミソリやシェーバーは、かならず切れ味のしっかりある清潔なものを選びましょう。

まだ切れるからといって、古いものやさびたものを使用するのは危険です。

切れ味が悪く肌に負担がかかるばかりか、感染症のリスクをより高めてしまいます。

使用する商品によって刃こぼれに対する交換頻度が記されているかと思いますので、そちらを確認して適宜新しいものと交換するようにしましょう。

中には数日で刃こぼれするものもあれば、2週間程度は切れ味を保つものもあるようです。

シェービングクリームを使用する

カミソリを使用するとき、潤滑剤になるアイテムはどんなものを使用していますか?

もしかすると、ボディソープやせっけんで身体を洗いながらそれを潤滑剤にして除毛しているという方も多いかもしれません。

なにも使わず、乾いた肌に直接カミソリを当てているのは問題外です!ムダ毛以外の肌や毛穴に大きなダメージを与えてしまいますのでやめましょう。

シェービングには、シェービングクリームがもっとも肌や毛穴への負担が少ないと言われています。

ボディソープやせっけんの使用中に剃るのは手間が省けて楽なのですが、毛穴のことを考えるとシェービングクリームが一番。

シェービングクリームは入浴後の清潔な肌に使用することが望ましいようです。

シェービングは1~2週に1回に留める

とくに毛深いとお悩みの方では、ムダ毛が気になって毎日シェービングしてしまうという方もいますよね。

しかし、やはり毎日カミソリを当てるというのは、いくらシェービングクリームや切れ味の良いカミソリを使用していても肌への負担は大きいものとなります。

ここぞとばかりに足を出すシーン以外では、なるべくシェービングは控えた方が良さそうです。

とはいえ、暑い季節にパンツスタイルはしないという方は、休日にはシェービングをお休みするなど工夫して肌を休ませることが大切です。

シェービング後にはしっかりと保湿をする

シェービングをすると、ムダ毛と一緒に皮膚表面の角質層まで削り取ってしまいます。

そのため、肌は乾燥してしまい、余計に傷つきやすくダメージを負いやすくなります。

シェービング後には、いつもより入念に化粧水と保湿クリームでケアしてあげましょう。

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毛穴のぶつぶつができてしまったときのケア

気を付けていても、やはりシェービングをするからにはぶつぶつができてしまう可能性があります。

もし毛穴のぶつぶつに気が付いたら、どんなケアを行えば良いでしょうか?

肌を休ませる

1番のケア方法は、とにかく肌をしっかり休ませて修復させてあげることです。

シェービングはお休みし、保湿剤でたっぷりと保湿してあげましょう。

また、肌も睡眠によって回復しますので、しっかり眠って休息を取るようにしましょう。

身体の洗い方を工夫する

ぶつぶつ毛穴になっている足は、敏感な状態となっています。タオルなどでごしごしとこすってしまうと余計に肌や毛穴に負担がかかってしまいます。

泡立てたボディソープやせっけんを手に付けるなどして、優しく洗うようにしましょう。

保湿剤を工夫する

普段使用しているものに次の成分が入っているか確認してみましょう。

グリチルリチン酸やカンゾウ根エキスなどの抗炎症作用のある成分では、炎症を抑えてくれるので赤い毛穴のぶつぶつに効果が期待できるかもしれません。

また、ビタミンC誘導体という成分では、肌のターンオーバーを活性化させたり、メラニンの生成を抑制してくれる効果があります。

これにより、色素沈着を起こしてしまった毛穴の黒いぶつぶつは薄くなる可能性があります。

さいごに

毛穴がぶつぶつになってしまう原因と対策、ケア方法をお伝えしてきました。

正しいケア方法を身に着け、まぶしい美脚でみんなの注目を集めましょう!

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kotomi
看護師経験を活かして、美容や健康に関する記事をメインにお伝えしていきます♪