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バストアップ方法!食べ物でバストアップに効くものは?

出るとこは出て、締まるところは締まっている、そんなメリハリボディーは多くの女性の憧れですね。

女性だけでなく、世の男性は巨乳好きが多いです。もちろん、大きければ良いという訳ではないでしょうが。

彼が巨乳好きだけど、自分の胸に自信がない・・。とコンプレックスを持ってる女性もいるかと思います。

そんな方々に向けて、今回は”バストアップのメカニズム”と”食事”にフォーカスして、
バストアップに役立つ情報をご紹介していきます!

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正しい知識を持っていますか??バストアップのメカニズム。

くびれや引き締まった形の良いオシリは、トレーニング次第で作れても、バストアップは中々難しいですよね。

バストアップの為には、どれか一つではなく、全てをバランス良く、が重要です。

今まで様々なバストアップ方法に挑戦してみたけど、効果が出なかったという方は、

バストアップのメカニズムをご存知ですか??

正しい知識を持つことで、効率的に効果を取り入れ、バストアップが期待できます!

女性ホルモンとバストアップ

女性ホルモンがバストアップに良いという事は、女性なら誰しもが、耳にした事があるのではないでしょうか。

しかし、良いと分かっていても、具体的に何がどう良くて、バストに働きかけるのかをご存知の方は、多くないでしょう。

健康や美容にも関りがある女性ホルモン。まずは女性ホルモンの正しい知識をつけましょう。

女性ホルモンはエストロゲンとプロゲステロンと2種類のホルモンがあり、総称して女性ホルモンと呼ばれています。

エストロゲン

美容に敏感な女性であれば、誰しもが一度は聞いたことがあるこのホルモン。

美容分野で女性ホルモンというと、エストロゲンを指す事が多く、女性に嬉しい様々な美容効果を高めてくれるホルモンです。

具体的な美容効果は、

・女性特有のバスト・くびれや丸みを帯びた体づくり

・コラーゲン生成を促進する事から、きめ細かで弾力のある肌をサポート

・艶のある豊かな毛髪を促進

今すぐエストロゲンを分泌させたい!と思うような効果ばかりです。

大豆等に含まれるイソフラボンはこのエストロゲンに似た効果がある事で一躍有名になり、
多くの美容サプリメントにも含まれていますね。

プロゲステロン(黄体ホルモン)

不妊治療の経験や女性特有の体の悩みを持つ方ならこのホルモンの存在をご存知でしょう。

プロゲステロンは子宮内膜を増加させ、受精卵を着床させやすくしたり、

排卵を促す事で有名なホルモンですが、それだけではなく、バストアップに効果的な、乳腺を発達させる効果があります!

月経時特有のイライラや体のむくみは、このプロゲステロンが作用していると言われています。

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同じ脂肪でも違う!お腹と胸の脂肪

なぜ胸だけに脂肪がついてくれないの?バストアップを目指す方は誰しもが思うはず。

胸の中身は、乳腺と脂肪しかなく、乳腺が1割に対して脂肪が9割と言われています。

ほとんどが脂肪なわけですから、太ると胸も大きくなりますが、太りたい訳ではないですよね・・。

そもそも、胸に脂肪がつく理由をご存知ですか??

胸の脂肪は乳腺を守るためについていると言われています。その為、乳腺が少なければ、胸の脂肪も少ないという事になります。

しかし、この理屈でゆうと、”乳腺を発達させると、胸の脂肪も増える”ということになります!

単に体の脂肪を増やすか、それとも乳腺を増やすか。聞くまでもなく後者ですよね!!

乳腺を発達させる!ホルモンの分泌アップ

乳腺を発達させる為には、二つの女性ホルモンの正常な分泌が必要不可欠です。

様々な要因がホルモンの分泌を妨げると言われていますが、この要因を取り除くことが女性ホルモンを正常に分泌させるという事です。

そしてこのマイナス要因は日常的な習慣が大半を占めています。

日常習慣を改善して女性ホルモンアップ!

女性ホルモンが作られている卵巣や卵胞は非常にデリケート。

日常の悪習慣から働きが鈍り、正常なバランスを崩してしまいます。

この女性ホルモンの妨げとなる習慣は、下記の4つと言われています!

・睡眠不足・・睡眠のサイクルが乱れる事で、体内時計が狂い、ホルモンの分泌が正常に行われなくなります。

・姿勢が悪い・・姿勢が悪いと骨格が歪むことで、あらゆる筋肉が凝り固まり、血液循環を悪化させます。
血液循環が悪化すると卵巣や卵胞の機能が低下するだけでなく、分泌されたホルモンが効率よく体の各位に運ばれません。

・冷え・・体が冷えると、血液循環が悪化する為、上記と同じような影響が起こります。

・ストレス・・女性ホルモンは脳から伝達を受け分泌されます。ストレスを抱える事で、この脳伝達に影響を及ぼし、ホルモンの分泌が止まってしまいます。

これらは女性ホルモンの分泌だけでなく、様々な健康被害にも繋がる為、日頃から気を付けていきたいですね・・。

バストアップが期待できる女性ホルモンの正しい分泌を心がけると伴に、食事によって促す事も可能です!

食べて相乗効果!バストアップをサポートする食べ物

日々の食事から、女性ホルモンを促す事で、バストアップの相乗効果が期待できます。

また、バストアップに効果的と言われている食品の多くは、健康的で美容効果も期待できるため、一石二鳥!

健康的に綺麗になれるなんて、良いこと尽くしですね。

しかし、食べ物で胸が大きくなる事は臨床実験で認められていなかったりと(そもそも俗物的な為、臨床実験対象ではない?)

科学的根拠が曖昧な部分があります。それは、特定の栄養を過剰に摂取する事が果たして身体に良いのか?という論点に移行していく為ではないでしょうか。

言うまでもなく、栄養の偏りは”デメリット”です。バストアップに効果的な食べ物といっても、

バランス良く摂取する事で、バストアップのサポートをしてくれる!というスタンスを持つ事が重要でしょう。

イソフラボン

大豆に多く含まれるとして有名なイソフラボン。植物性のエストロゲンとも言われる程、女性に嬉しい効果が凝縮されています。

納豆や豆乳、豆腐などの大豆製品全般に含まれており、カルシウムの流出を防いでくれる効果もあることから、

小魚や牛乳などと一緒に摂ると骨粗鬆症のリスクも軽減されると言われています。

ただ、過剰摂取は逆にホルモンの分泌の妨げになるとも言われていますので、むやみに摂取せず、

食品の成分表示を参考にし、一日70~75mgを目安に摂取しましょう。

ボロン

あまり聞いたことがない栄養素ですが、ミネラルの一つであり、エストロゲンの分泌を促進してくれる効果が期待されています。

キャベツやはちみつ、ナッツ、ぶどう、もも、りんご、なし等に含まれている、注目の栄養素です。

しかし、このボロンもイソフラボンと同様、過剰摂取は危険と言われています。

ボロンには微量の毒性があると言われており、大抵は尿として排泄されると言われていますが、

大量に摂取した場合や腎臓機能が低下している場合は、正しく排泄できずに体内に残留する可能性も考えられる為、注意が必要でしょう。

もっとも、適量を摂取する場合はほとんど害はない為、敏感になりすぎる必要はありません!

タンパク質

バストアップと直接的な繋がりはないものの、タンパク質は皮膚や筋肉を作るうえで、土台となる栄養素で、

神経伝達物質に必要なアミノ酸も含まれていると言われています。

胸の脂肪は筋肉で支えられている為、適度なたんぱく質の摂取は必要不可欠でしょう。

タンパク質は、肉、魚、卵、チーズ、大豆等に多く含まれています。

タンパク質を摂取するときのポイントは、動物性タンパク質と植物性タンパク質をバランス良く摂る事。

ダイエット中の方は、鶏むね肉やチーズから動物性タンパク質を、アーモンドや大豆から植物性タンパク質を摂取するのがおススメです!

バストアップにフォーカスして、大きく三つの栄養素と食材をご紹介しましたが、

以上の栄養素は、不足させず日々の食事に適量を取り入れると、バストアップに効果的という事です。

バランス良く摂取するというのは、この三つの栄養素に限らず全ての栄養素が対象となります。

健康的にバストアップを目指す為に、是非、上記を参考にしてみてくださいね!

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美容や健康について自身の体験を交えながら、女性の役立にたつような記事を書いています_φ(. . )
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