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竹原秀一【男子200メートル背泳ぎ代表】経歴について調べてみた!

 

2023年7月から福岡県で開催されている、世界水泳2023。

 

期待のホープ 背泳ぎ日本代表 竹原秀一選手をご存知ですか?

 

長らく若手ホープ不在と言われ、ベテランの入江陵介選手が活躍してきた背泳ぎ界ですが、2023年4月に開催された日本選手権で見事に背泳ぎ種目で連覇を果たし、日本代表入りとなった竹原選手。

世界水泳では彼の活躍が期待されています。

 

 

そこで今日は、

 

竹原秀一【男子200メートル背泳ぎ代表】経歴について調べてみた!

についてまとめてみました。

 

 

 

 

竹原秀一選手 学歴は?

中学校 福岡県立宗像市立城山中学校
高校 東福岡高校
大学 東洋大学

 

竹原秀一選手2歳から福岡県宗像市にあるはるおかスイミングスクール赤間校水泳を始めたそうです。

 

中学時代水泳部に所属。

この頃から、多くの大会で優勝や入賞を果たすなど才能を発揮し始めていました。

中学2年時全国中学校大会では100m背泳ぎ3位200m背泳ぎ優勝!

中学3年時全国中学校大会では100m背泳ぎ200m背泳ぎで、どちらも大会記録を更新して優勝を果たしています。

 

 

 

その後、スポーツの名門として有名な東福岡高校に進学。

 

高校生になると、日本選手権など年齢制限のない大会でも好成績を収めています。

高校1年生
・第96回日本選手権水泳競技大会 200m背泳ぎ 7位
・高校1年生 ジャパンオープン2020出場

高校2年生 
・北島康介杯 200m背泳ぎ 2位(入江陵介選手に次ぐ順位)
・第44回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会 100m200m背泳ぎ 優勝
・全国高等学校総合体育大会(インターハイ) 100m200m背泳ぎ 優勝
・第69回全九州高等学校水泳競技大会 100m200m背泳ぎ 優勝
・第97回日本選手権水泳競技大会 200m背泳ぎ 5位

高校3年生 
・ジャパンオープン2022 200m背泳ぎ 3位
・ジュニアパンパシフィック選手権 200m背泳ぎ 優勝
・第8回世界ジュニア選手権出場
・第98回日本選手権水泳競技大会 200m背泳ぎ 優勝

 

 

 

高校時代から本格的に頭角を表し、大活躍されてますね。

 

 

その後、東洋大学健康スポーツ学部健康スポーツ学科に進学されました。

五輪2大会連続2冠の北島康介氏らを育てた名将・平井伯昌氏に師事。

 

1年生の4月に行われた日本選手権水泳競技大会200m背泳ぎ優勝

自身初となる世界水泳選手権出場を決めました。

 

 

現在は19歳と、長年日本男子水泳背泳ぎ界を担ってきた入江陵介選手(33歳)と比べてもかなりお若いです。

まだまだこれからの活躍が期待されますね。

 

 

竹原秀一選手 プロフィール

名前 竹原秀一(たけはらひでかず)
生年月日 2004年4月27日
身長 171cm
体重 63kg
出身地 福岡県

 

竹原選手、身長が171cmと競泳男子の平均身長(179.67cm)に比べて8cmほど低いです。

ちなみに入江陵介選手は178cmです。

 

 

しかし、竹原選手の特徴とも言えるのが水面から体が飛び出し、大きく上下動する少し独特なフォームです。

 

東洋大学で竹原秀一選手の指導にあたっている平井伯昌コーチは、このフォームについて
「非常に大きなフォームで、身長よりもすごく大きく見える。メリットを生かしつつ、デメリットをなくしていきたい」
と話されています。



このフォームが竹原選手の速さの秘訣なんですね。

 

竹原秀一選手 ベストタイム

100m背泳ぎ 55秒11
200m背泳ぎ 1分56秒93

 

 

ちなみに前回の世界水泳ブタペスト大会(2022)の金メダル獲得選手の記録は下記のとおりです。

100m背泳ぎ 51秒60     トマス・チェッコン(イタリア)
200m背泳ぎ 1分54秒52 ライアン・マーフィー(アメリカ)

ぜひメダル獲得、まずは決勝進出を目指して頑張っていただきたいですね!

 

 

まとめ

 

今回は

 

「竹原秀一【男子200メートル背泳ぎ代表】経歴について調べてみた!」というタイトルでお伝えしました。

既に競泳界で素晴らしい活躍をされている竹原選手ですが、今後の活躍がさらに期待される選手ですね。

まずは世界水泳2023を全力で応援しましょう!!!!

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