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アリアナグランデは韓国好きじゃなかったの?公演リハが適当で韓国人は怒ってるけど…

現在、3枚目のアルバムである「Dangerous Woman」のワールドツアーを行っているアメリカの人気歌手アリアナ・グランデ。

そんなアリアナに韓国ファンが怒っている様子、、、

一体なにがあったのでしょうか?

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アリアナ・グランデってどんな人?

まずはアリアナ・グランデがどんな人物なのかご紹介します。

アリアナ・グランデのプロフィール

・1993年6月26日生まれ

・ギリシア系=北アフリカ系アメリカ人

・身長153cm

・2008年にブロードウェイミュージカル「13」でデビュー

・2011年12月歌手デビュー

ずば抜けた歌唱力

アリアナはその小柄な容姿からは想像できないほどの声量と歌唱力で世界中のファンを魅了しています。

「7オクターブの音域を持つ歌姫」と呼ばれてきたマライア・キャリーを彷彿とさせる歌声を持つ事から、「ネクストマライア」と評されることも。

女優としても活躍

アリアナ・グランデといえば、シンガーソングライターというイメージですよね。

しかし、彼女が脚光を浴びたきっかけは実は女優業。

アリアナは元々歌手志望でしたが、レコード契約を得るためにドラマのオーディションを受けたそうです。

そして見事合格し演じたのが、人気コメディドラマ「ビクトリアス」のレギュラー陣の一人キャット・バレンタイン役。

後に、この「キャット」と、別のコメディドラマ「iCarly」の「サム」を主人公としたスピンオフドラマ「サム&キャット」が放送され、アリアナにとって出世作となりました。

歌手デビューするためのいわば通過点として始めた女優業でしたが、やっているうちにアリアナは「演じる」ということに魅了されたそうです。

ファッションアイコン

アリアナといえばファッションが個性的でキュートなことでも有名。

猫耳をつけたり、ガーリーなワンピースを着たりと可愛らしい印象も強いですが、Tシャツにデニムなどのスポーティーなコーディネートや、最近ではサンバイザーをファッショナブルに被りこなしていることが多いイメージ。

このように様々なテイストのファッションをしていることに加え、153cmという小柄な体型である事から、日本人でもお手本にしやすいのでは?♪

アリアナ・グランデに韓国ファンが激怒?

2017年8月15日、ソウル市内の高尺スカイドームで初の韓国公演を大盛況のうちに終えたアリアナ。

そのパフォーマンスには会場のファンたちも大満足のようですが、公演以外の部分である「アリアナの態度」が韓国で問題視されているようです。

どのような態度が韓国のファンの反感を買ってしまったのでしょうか?

公演ギリギリに韓国入り

この騒ぎの発端は、アリアナが公演ギリギリに韓国へ入国したこと。

当初は公演前日に韓国入り予定だったそうですが、「報道陣などに写真を撮られたくない」との理由でキャンセルし、開演3時間前に入国、そしてリハーサルもろくにせずにステージに上がったとし、ひんしゅくを買っているそう。

また、韓国公演の直前に開いた日本公演では、2日前から入国し、リハーサルを行った事が報じられたため、尚更「韓国公演への誠意がない」「日本のついでに寄っただけ?」等の非難を浴びてしまったようです。

リハーサルが適当だった?

韓国ファンは、アリアナがリハーサルを行わず、トイレで適当にリハーサルを済ませたと怒っているようです。

このように言われてしまっている原因は、アリアナが公演前、自身のInstagramにトイレの鏡前で歌う姿をアップしたことから。

先程書いたように入国が開演3時間前で、リハーサルは簡単なサウンドチェックのみだった事と相まって、instagramでの映像を「適当なリハーサル」と捉えられてしまったようです。

個人的には、この映像は別にリハーサルとしての歌唱じゃないでしょ、、、と思ってしまいますが笑

何より、リハーサルに関してファン側がとやかく言う事自体どうなのかなーと思ってしまいます。

アーティストによってやり方は違うと思いますが、基本的に全公演ごとに毎回、入念なリハーサルを行う必要はないそうです。

その時に必要な事のチェックさえできていれば良いはずなのです。

アジア公演の最初の国が日本。

その前の、南米公演との期間も少し空いていますし、タイミング的にも日本公演の際に入念なリハーサルを行い、その二日後の韓国公演でのリハーサルが同じように行われないのは自然な事なのでは?

ファン側にはわからないアーティスト側の様々な事情もある事でしょうし、本番でのパフォーマンスをしっかり届けてくれて、楽しませてくれているのに、リハーサルに関してまで言われてしまうのは少しかわいそうですよね。

韓国と日本での滞在時間の差

こちらも韓国ファンが怒っている原因の一つ。

日本には60時間以上滞在していたのに、韓国の滞在時間は約7時間だったということで、韓国が嫌いなのか等との批判を受けているようです。

ヤマモト・グランデって何?笑

今回の騒動で、「ヤマモト・グランデ」という名称を目にした方も多いのではないでしょうか?

これは「アリアナは日本をひいきしている」という事から、韓国ファンによりつけられた皮肉めいたニックネーム。

韓国では「ヤマモト」が1番ベタな日本名のイメージなのでしょうか?笑

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アリアナは日本が大好き

ここまで書いたように、日本での対応と比較して批判されてしまっているアリアナですが、彼女は元々親日家として知られています。

韓国が嫌いというより、日本が大好きなだけでは?とも思えます。

アリアナは来日した際に「世界の中で一番好き」と答えたこともあるほど、日本を気に入っているようです♪

ここからは、アリアナの日本好きが伺えるエピソードをいくつかご紹介します。

来日回数が多い!

今回で8回目の来日といわれているアリアナ。

「日本は自分にとって特別な場所」

「日本が大好きだからすぐに帰って来たかった」等と公言しています。

日本語を勉強している

今回のツアーの日本公演では流暢な日本語を披露したアリアナ。

そんなアリアナはしばしば日本語でツイートをします。

「ありがとうございます」や「だいすき」など、このようなツイートを見かけたときには日本人ファンとしてはとっても嬉しいですよね♪

他にも、ひらがなの練習ノートを紹介していたことがあります。

そのノートにはアリアナの直筆で「にほんごはたのしいです」「わたしはクッキーをつくります」「わたしのいぬはげんきです、そしてかわいい」などたくさんの日本語が、、、

可愛らしくて思わずキュンキュンしてしまいますよね!

アリアナはこのノートの画像をツイッターにあげているので是非チェックしてみてくださいね。

日本の「カワイイ」が大好き

アリアナは109など日本のファッションや、ハローキティ、きゃりーぱみゅぱみゅ等、日本ならではの「カワイイ」が大好き!

特にきゃりーぱみゅぱみゅとはツイッターでやりとりをしたり、お互いのCDを交換したりと彼女の可愛さに惚れ込んでいるよう。

最後に

アリアナは今年5月、イギリスのマンチェスターでの公演で、爆弾テロが発生、観客22人が死亡するという大変恐ろしく、心が痛む事件を経験しています。

それにより中止になった公演もある事ですし、コンサートが見られるだけでも充分幸せなのでは?と思います。

しかしこの騒動、アリアナの人気者ぶりが改めて浮き彫りになったのではないでしょうか。

何より、滞在時間に関しての批判を受けるなんて、愛されている証拠ですよね。

これからも彼女の活動がとっても楽しみですね!

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