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ダイエットをあきらめた人でも再チャレンジできるお手軽ダイエット方法5選!

ダイエットをしても体重が減らない、せっかく少し体重が落ちてきてもやめてしまう…。

さまざまな理由で、ダイエットが長続きしないという方もいますよね。

しかし、ダイエットとは本来、健康的な体型を維持しようとするためのものです。

そのため、美しいプロポーションを維持するには長く続けて行くことが大切です。

できれば簡単で、無理なく続けられるダイエット方法があれば理想的ですよね。

そこで今回は、忙しい毎日でも簡単に取り入れられるダイエット方法についてご紹介します。

まずはダイエットの基本を知ろう

いくらさまざまなダイエット方法を実践しても、それを無にしてしまうようなNG行動は避けなければなりません。

また、知っていることで、ダイエットをより効率的に行える知識を深めることが大切です。

○○ダイエットは長期的な効果がほとんどない

時々ブームになるダイエット方法の中に、1つの食材を毎日食べ続ける○○ダイエットと呼ばれるものがあります。

これは多くの場合、今まで食べていた朝食をその食材だけする置き換えダイエットであったり、三食食事を食べる前に決められた食材を食べることでダイエット効果が期待できる、というものです。

もしもあなたが、今まで朝食をたくさん食べていたとしたら、それを一食分たった1つの食材に変えることで痩せることがあるかもしれません。

しかし、それはダイエットを開始した直後だけである場合が多く、数週間経つと体重は停滞する可能性が高くなります。

置き換えダイエットにすれば、今まで食べていた朝食のカロリーをかなり大幅にカットすることができるので、最初に痩せるのは当たり前です。

やがて摂取カロリーが安定してくると、身体は朝食を置き換えた場合の摂取カロリー内でやりくりをするようになります。

つまり、代謝が落ちて消費カロリーが少なくなってしまうので、徐々に体重は減らなくなります。

また、元々朝食を摂らない方や、食パンとコーヒーなどで済ませていた方が置き換えダイエットで朝食を摂ることによって、かえって摂取カロリーが増えて太ってしまうこともあります。

食前に決められた食材を摂るダイエット方法では、食材に含まれる栄養素などの効果で代謝を促したり、食欲増進を抑える効果を期待するものです。

しかし、食材は薬ではありませんので、劇的な効果はもちろん期待できません。

その食材を摂ったことによって安心してしまい、むしろ食べ過ぎを招く例もありますので注意が必要です。

ダイエットは摂取と消費のバランスで決まる

体重を1kg減らすには、7000kcalを消費しなければなりません。

ダイエット関連用品やサプリメントのCMを観ていると、小さな文字で「適切な食事管理と運動を行っています」などと表示されていることがよくあります。

このことからも分かるように、何か1つのことをやれば痩せる、ということはほぼ不可能です。

痩せる、という意味でのダイエットは簡単に言えば、摂取カロリーよりも消費カロリーが上回る、ということです。

そのため、運動で消費できるカロリーや、食事のカロリーを意識することで案外簡単に痩せることができるかもしれません。

たとえば、50㎏の人が30分ウォーキングをすると約100kcalを消費することができます。

このほかにも、階段を昇れば1分間で11kcal消費します。

このように日常動作に使われる消費カロリーを知っておけば、コントロールがより行いやすくなります。

極端に食事を抜けば身体は省エネ体質になって痩せにくくなりますし、動き過ぎれば補うために空腹に苦しみます。

栄養バランスを考えた腹8分目の食事に加え、適度な運動というのが、一番のお手軽ダイエット方法と言えそうです。

簡単で続けやすい!お手軽ダイエット方法

食事で摂取カロリーを抑えることができる方でも、やっかいなのは消費カロリーを増やすことかと思います。

簡単で続けやすい方法をお伝えします。

呼吸方法を意識する

ロングブレスダイエットなどの流行もあり、呼吸法がダイエットに繋がるとご存知の方も多いかと思います。

女性の場合、普段意識していないときには胸式呼吸を行っている場合がほとんどです。

自宅でテレビを観ているときなど、リラックスした状態で深呼吸を行い、腹式呼吸に切り替えてみましょう。

意識して深く腹式呼吸を行ってみると、思いのほか筋肉を使うのでエネルギーを消費してくれます。

道具もいらず人にも気づかれにくいので、仕事中にも簡単に取り入れることができます。

背中やお腹周りの筋肉が大きく動いているのを意識しながら行うと、より効果的です。

なるべく歩くようにする

特別な運動はできなくても、私たちは日々何気なく歩いているものです。

そんな中、エレベーターやエスカレーターを使わずになるべく歩くようにしてみましょう。

べたな方法ですが、階段が習慣付いてしまうと案外苦痛には感じなくなります。

むしろ階段の方が待ち時間もなく、早く目的地に着くこともありますし、人混みを避けられる場合もあります。

一駅分歩く!などの目標は距離が長すぎるのと、やはり仕事へ向かうストレス、仕事後の疲れなどから達成しにくくなります。

職場やマンションなど意外と色々な場所にある階段を、活用してみてはいかがでしょうか。

道具を使わずやった気になる、エア○○

運動方法の中には道具を使用するものもありますが、それらを購入できない、もしくは購入しても行う場所がない、などの問題に直面する場合があります。

そんなときは、道具を使用しているつもりで身体を動かしてみましょう。

室内でも簡単にできるのは、エアなわとび、エアフラフープです。

実際のアイテムを使おうと思うと広い場所が必要ですし、縄跳びに至っては屋内でやるのは床や天井を傷めます。

しかし、これらは道具がなくてもイメージで身体を動かすことができます。

エア縄跳びであれば、姿勢を正してリズミカルに小さく連続ジャンプを行います。

縄に引っかかって止まってしまうこともないので、少なくとも5分以上は続けることが理想です。

お気に入りのアップテンポな音楽を流して行うと、楽しく行うことができます。

エアフラフープは、上半身を動かさずに腰を大きく回すことが大切です。

左右両方回せば、骨盤の歪みを解消するのにも効果的です。

良質な睡眠を取る

睡眠をしっかり取ることで、ホルモンバランスが整い食欲を抑制する効果が期待できます。

寝ることは一見、ダイエットとは関係ないように感じますが、実は寝不足によって肥満になりやすいというデータもあるほどです。

仕事の忙しい方では寝る時間が遅くなったり、ついつい夜更かしして自分の時間を楽しみたい方もいると思います。

心当たりのある方は、夜10時までには布団に入るよう心がけましょう。

また、睡眠前2時間以内の食事や寝酒は、睡眠の質を下げてしまうので注意しましょう。

つま先立ち状態をキープする

つま先立ちをすると、普段より地面との接地面積が少ない状態で身体を支えるので、自然と筋肉に力が入ります。

特に下半身と腹筋を鍛えることができるので、それらを意識しながらつま先立ちをしてみましょう。

料理中や電車の待ち時間、仕事中など、意外とできる時間はあります。

また、自宅ではかかと部分のないスリッパを使用することで、同じ効果を得ることができます。

さいごに

ダイエットが苦手な方でも、簡単にできるダイエット方法についてお伝えしました。

色々なダイエット方法が溢れていますが、ぜひ自分に合った方法を見つけてください。

継続することが、ダイエットへの一番の近道です。

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看護師経験を活かして、美容や健康に関する記事をメインにお伝えしていきます♪
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