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ビオチンはミヤリサンと一緒に飲むべき!効果と方法は?

「ビオチン療法」

お肌のトラブルでお悩みの方は、一度は耳にした事があるのではないでしょうか。

お肌のトラブル全般に効果のある「ビオチン療法」ですが、この方法は「ビオチン」単体ではなく、「ミヤリサン」を一緒に飲むことが必須となっています。

今回は、「ビオチン療法」についてまとめてみました。

「ビオチン」を飲むのならば、意味のある摂取法を!!

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ビオチンとは

ビオチンはビタミンB群に分類される水溶性ビタミンの一種。

コラーゲンの生成促進、タンパク質、脂質、糖質の代謝サポート、新陳代謝を良くするなど、様々な働きをします。

皮膚の健康を保ったり、筋肉痛を緩和するといった働きもする為、髪や爪をキレイにする効果もあります。

ビオチンは、その他にも、アトピー性皮膚炎やニキビ、花粉症などへの効果が期待されている注目の成分です。

また、掌蹠膿疱症の治療としても有名です。

本来、バランスの良い食事を心がけていれば、ビオチンは欠乏することはありません。

しかし、腸内環境が悪いとビオチンを吸収できずに欠乏症状が起きることがあります。

ビオチンの効果

・アトピー性皮膚、脂漏性皮膚、掌蹠膿疱症の改善

・皮膚、爪、髪の健康維持

・白髪防止

・肌質改善、美肌効果

・糖尿病の改善

等、肌トラブル全般に効果があります。

白髪への効果はかなり期待されており、美白の為に、Lシステインなどのサプリメントを飲んでいる方には特にオススメ。

Lシステインは、単体で飲んでいたら、白髪が生えてしまったという方も多く、ビオチンを一緒に摂取すると白髪防止になるようです。

ビオチンは、皮膚のターンオーバーのサイクルを早めてくれるので、健康的な肌や爪、頭皮状態を維持できるのです。

ビオチンの飲み方

ビオチンを、サプリメントで摂取する場合、飲飲み方に注意する点があります。

せっかくたくさんの効果があるビオチンを飲むのであれば、最大限の効果を感じられる飲み方をした方が良いですよね。

そこでここからは、ビオチンの飲み方について説明していきます。

ミヤリサンと一緒に飲む

ビオチン療法には、ミヤリサンという整腸剤が欠かせません。

ビオチン療法は、基本的に、ビオチン5mg、ミヤリサン4錠、ビタミンC350mgを一セットで、一日三回飲むという方法です。

ミヤリサンが、ビオチン療法で使われる理由は

・強い菌なので、生きて胃腸に届く。

・ビオチンを食べない。

・腸内を酸性に傾けて、悪玉菌が増えない状態を作ってくれる。
など。

特に、ビオチンを食べない事と、悪玉菌を抑制する働きをすることが大きな理由となっています。

悪玉菌と、乳酸菌の一種は、ビオチンが大好物な為、ビオチンを食べてしまい、これらの菌がより多くなるため、いくらビオチンを飲んでも、ビオチンが欠乏している状態が改善しません。

そこで、ビオチンを食べず、腸内を酸性に傾け、悪玉菌を抑制するという働きのあるミヤリサンを一緒に摂取し、腸内環境を良くしていくことが推奨されています。

一日数回に分けて飲む

ビオチンの効果を最大限に発揮させるためには、血液中のビオチン濃度を一定に保つ必要があります。

そして、ビオチンは水溶性であるため、一度にたくさん摂取しても、体にとどめておくことができず、一定の量しか吸収されません。

その為、同じ量でも、一日一回より一日数回に分けて飲む方が、効果が高まります。

また、タイムリリース型のビオチンサプリメントも販売されています。

タイムリリース型とは、カプセルが特殊構造になっており、 体内に長い間とどまってくれるタイプのもの。

すぐに体外に排出してしまうビオチンを、ゆっくり少しずつ体に吸収させる為にはぴったりのタイプのサプリメントです。

こちらも効率よく、そしてお手軽にビオチンを摂取する事が可能になるのでオススメです。

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ビオチンの多く含まれる食材

ビオチンは様々な食品に含まれています。

・卵黄

・ベーコン

・真イワシ

・鮭

・レバー

・ピーナッツ

・大豆

・くるみ

・玉ねぎ

などに多く含まれています。

最後に

先程も書いたように、ビオチンは、バランスのよい食生活をしていれば、通常の生活で欠乏することはありません。

しかし、腸内環境が悪化し、腸内細菌が減少すると、ビオチンの欠乏症になる可能性があります。

欠乏すると、疲れやすくなったり、筋力の低下、湿疹や皮膚炎、脱毛などの症状があらわれます。

また、ビオチンの不足によって、神経障害、血糖値の上昇、自己免疫疾患、アレルギーなどが起こりやすくなる事から、ビオチンにはこれらの病気を予防する効能があるとされています。

美容に気を使っている方には、是非注目して頂きたいビオチン。

是非、効果を高く発揮してくれる摂取方法をとってみてくださいね。

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