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バリキャリの意味や定義!どこからがバリキャリっていうの?

「バリキャリ」という言葉をご存知ですか?
最近ネットなどでよく見かけることが多いですよね。女性が活発的に仕事をする社会になって、まさに女性のための言葉です。

今回は、そのバリキャリについて詳しくお伝えしたいと思います。

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バリキャリってなんのこと?

まずはバリキャリの意味を知りましょう。

バリキャリは短縮語

「バリキャリ」とは、バリバリ働くキャリアウーマンの短縮語です。

仕事に情熱を傾けている女性という意味で、プライベートよりも仕事優先で、昇進を目指して働く女性のことを言います。

近年、女性が働きやすくなってきました。男女雇用機会均等法が設立されてから特に、女性だからという理由でキャリアを断念しなくて良くなりました。

「バリキャリ」は女性社会を象徴する言葉です。

バリキャリのイメージ

バリキャリと言われてイメージするのはどんな人物像でしょうか。

一般的なイメージとしていくつかあげてみました。

・独身

・責任感がありそれなりのある仕事を任されている

・仕事ができてかっこいい

・稼ぎがいい

・自分の時間を有意義に使っている

・一人でも生きていけそう

こんな感じでしょうか。

職種でいうと、役職についていたり、プロジェクトリーダーだったりですね。責任のある仕事ということで指示を出す立場の人が多いイメージです。

バリキャリはどこから?定義を知ろう

次に疑問に思うのはどこからバリキャリになるのかということです。

ここではバリキャリの定義についてお話しします。

男性と肩を並べていて野心がある

バリキャリの定義として考えられるのは、「仕事に対して野心を持っているか」ということです。

男性と同じようにキャリアを追求していて、仕事への野心を持っている女性はバリキャリといえるでしょう。

また、何よりもキャリアアップを優先する生き方や、価値観を持っている女性も同様です。

仕事の成果がついてきている

上記の野心が実現できているかも定義となります。

現在、その成果や結果が伴っている女性もバリキャリと言えます。

プライベートの充実よりも仕事優先で、それが成果を上げている女性は、まさにバリキャリなのです。

年収で見分けることもできる

調べてみると、一般的に言われている年収は600万円以上で、なかには年収1000万円以上ある女性もいるそうです。

わかりやすくサラリーマンの年収と比べてみたいと思います。

サラリーマンの平均年収は450万円だと言われているので、それだけ聞いても600万円以上ってすごいですよね。

600万円以上稼ぐのはかなり努力が必要で難しく、プライベートを後回しにしでバリバリ働くことで、得られる年収です。

なのでバリキャリかどうかは年収でも判断することができます。

バリキャリ女性が抱える恋愛事情

もうだいたいは分かっていると思いますが、バリキャリ女性は恋愛から遠のいた生活を送っています。仕事バリバリで高収入のバリキャリ女性を、男性は少し避けてしまう傾向があるようです。

バリキャリ女性の恋愛事情をみてみましょう。

恋愛の仕方がわからなくなっている

仕事中心の生活になっていると、どうしても恋愛の仕方や進め方がわからなくなってしまいます。

好きってどんなの?

どうやってデートをするの?

など、恋愛モードになる場面が減少してしまっているので、男性のことよりも仕事を優先してしまうようです。

バリキャリは気が強くプライドが高そうに見られがちですが、実は純粋で恋愛下手な人が多いため、恋愛が成功する確率は低くなっています。

バリキャリ女性は肉食系女子になるべし

バリキャリ女性は恋愛に遠ざかっているのと同時に、臆病になっています。

臆病なままでは恋愛はできません。

それを克服するためには、仕事に対する野心と同様に、ポジティブに思うことがもっとも効果的です。

肉食系女子になれば、恋愛に対してポジティブに向き合い、積極的になることができますし、臆病になっている自分から卒業して、前向きにどんどん行動していくようになります。

まずは、ポジティブに考えるようにしてみてください。

バリキャリ女性にはどんな男性が合うのか

バリキャリ女性と相性のいい男性は、ズバリ「真面目でマメな性格」の人です。

真面目でマメな人は、仕事に真剣に取り組んでいて、バリキャリ女性の気持ちを理解してくれる男性が多く、助け合える環境が作れます。

また、バリキャリ女性が思う仕事に対する気持ちに理解があると、相性バッチリだそうです。

仕事もプライベートも好きにしていいと言ってくれる男性がいいでしょう。

もちろん、相手に求めるだけでなく、女性側も理解が必要です。バリキャリ女性が恋愛を成功させるには、まず真面目な男性を見つけましょう。

【番外編】バリキャリの対義語は「ゆるキャリ」

バリキャリについて詳しくなったところで、番外編として「ゆるキャリ」にもスポットをあててみたいと思います。

ゆるキャリはマイペースに働くこと

ゆるキャリとは「ゆるやかなキャリア」の短縮語で、決して仕事だけでなく、家庭生活や自分の趣味、交友も楽しみながらマイペースで働くことを言います。

バリキャリの対義語としてネットで話題になっています。

また、「ゆるキャリ」は、エッセイストの葉石かおり氏が提唱した言葉だそうで、女性の働き方やライフスタイルを表現した言葉です。

しかし、最近では「家庭を理由に仕事をきちんとやらない」などと、あまり良いイメージは持たれていないようです。

ゆるキャリは周りの理解が必要

上記で少しお伝えしたように、ゆるキャリは出産をしたあと、子どもを理由に会社を早退や欠勤して、仕事に影響を与える人に使われることもありますが、働く女性がみんなそうではありません。

家庭と仕事をうまく両立して要領よく働いている人もいます。

その多くは、周りの理解を得ている人で、信頼しあえる関係を築いている人です。その関係性があれば、多少の事情があっても問題視されることなく、働くことができ、ゆるキャリのよくないイメージを払拭することができます。

家庭もプライベートも充実して、マイペースに働くのを実現させたいなら、職場や同僚の理解を得る人間関係を築くことが大切です。

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バリキャリとゆるキャリどっち?

あなたはこの二つのスタイルどちらに当てはまりますか?

おさらいしてみましょう。

■こんな人は「バリキャリ」■

・正社員を目指して働いている

・キャリアアップしながら働きたい

・身につけた資格を活かしたい

・収入をアップさせたい

■こんなひとは「ゆるキャリ」■

・仕事もプライベートも充実させたい

・自分のペースで仕事をしたい

・家庭と両立して働きたい

・出産後も働きたい

もちろん、どちらとも当てはまらない人もいると思います。

各スタイルに合う仕事を探すのは大変ですが、以前に比べ、女性にとって働きやすくなった現代は、バリキャリ・ゆるキャリに適した仕事がたくさんあります。

バリキャリでもゆるキャリでも、自分に合っているならそれはあなたのスタイルなので自信を持ってもらいたいです

最後に

いかがでしたでしょうか。

バリキャリについて調べていると、現代の職場環境はだいぶ変化していて、女性のための職種や働きやすい環境作りをしている企業が多いことがわかります。

だから、バリキャリやゆるキャリという言葉が生まれたのでしょう。

バリキャリは仕事中心でバリバリ働いている女性のことを言い、「かっこいい」や「強い女性」のイメージですが、みなさんはどうでしたか?

これからも、バリキャリやそうでない人、全ての働く女性を応援しています。

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都内在住の25歳で、普段は丸の内OLやってます♡ 誰かの役に立てるような、誰かが思わず嬉しくなっちゃうような記事をお届けいたします♪
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