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くびれを作る方法!エアフラフープの効果はある?

美しいくびれは多くの女性にとって永遠の憧れですよね。しかし、ただ痩せるだけではウエストのキュッとくびれたメリハリボディにはなれません。

できればお金も時間もかけず、自宅で簡単にくびれを作れる効果的な方法があったら実践したいですよね。

そこでおすすめしたいのがエアフラフープです。エアフラフープとは、その名の通りまるでフラフープを回しているつもりで腰をぐるぐる回すだけの簡単な方法です。

道具が必要ないことはもちろん、天気の悪い日や忙しい日も家にいながら行うことができます。これなら毎日継続できそうではありませんか?

しかも、エアフラフープの効果はくびれを作るだけではないのです。

エアフラフープの詳しい方法とくびれを作る理由、そしてその他の嬉しい効果やエアフラフープを行うにあたってのポイントをご紹介します。

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くびれを作る!正しいエアフラフープの方法は?

まずは基本の姿勢から

足を肩幅、または肩幅に開いた状態から軽く前後に開きます。身体が楽な方を
選びましょう。

前後に開く場合は、右回しなら右足を半歩前に、左回しなら左足を半歩前に開くようにしましょう。

肘を軽く曲げた状態で横に開くか、頭の上にかかげましょう。この時、肩の力が
入らないように注意してください。

数回深呼吸をして身体全体から余分な力を抜きます。エアフラフープは常に身
体をリラックスさせて行うようにしましょう。

以上が基本の姿勢になります。準備が整ったらいよいよエアフラフープを行っていきましょう。

呼吸が大切!腰の回し方

エアフラフープを行う際には、かならずゆっくりと腹式呼吸をすることを意識しましょう。

腰を回すことに集中するあまり呼吸が止まってしまうと、充分な効果が得られません。

フラフープを回すように、大きく円を描くように腰を回していきます。腰骨が身体の中心線よりもできるだけ遠くを通るイメージで行いましょう。腹筋に力が入っていることを意識し、おなかを前に突き出すようにします。

このとき、上半身が元の位置からなるべく動かないよう、重心が常に真ん中にあることを意識してください。

1日たったこれだけでOK

まずは左右5分ずつ、トータル10分からスタートしましょう。

慣れてきたら徐々に行う時間を長くしてみましょう。20分以上続けると脂肪燃焼効果はより高くなります。痛みや違和感があるときは無理をしないようにしましょう。

そもそもどうしてエアフラフープでくびれができるの?

エアフラフープは有酸素運動

実は、エアフラフープはれっきとした有酸素運動なのです。

有酸素運動と聞くと、ジョギングや水泳を思い浮かべますよね。ジムへ通ったり、ルームランナーなどのマシンがあったりすれば屋内でも行うことが可能ですが、お金と時間がかかるものばかりです。

なかにはジョギングやランニングをしたことがある方もいると思います。しかし、天気の悪い日もあれば、仕事から帰ってくると疲れてしまい外に出るのが億劫になることもあり、継続することはなかなか大変ですよね。

しかし、このエアフラフープは2畳ほどのスペースがあれば充分に行うことが可能です。道具も必要なく、テレビを観ながらでもすぐに始めることができます。

さらに、エアフラフープの消費カロリーはなんと10分間で100kcalにもなるのです。

ジョギングの消費カロリーが10分間=66kcalであることを考えると、屋内で簡単にできるエアフラフープの方がずっと簡単で続けやすいと思いませんか?

インナーマッスルを鍛えることができる

有酸素運動はインナーマッスルのトレーニングとしても知られています。
インナーマッスルとは、身体の深部や関節に付属する細かい筋肉のことです。

表層にあるアウターマッスルが身体を動かすはたらきがあるのに対し、インナーマッスルは関節や内臓を正しい位置で支える役割があります。

腹部のインナーマッスルを鍛えることで、筋肉はしっかりと内臓を支えることができ、ぽっこりおなかを防ぎます。

また、筋肉周辺は脂肪の燃焼率が高まります。そのため、筋肉を鍛えると余分な脂肪が落ちやすくなり、ウエストにくびれができるようになります。

腹部には、腹直筋や腹斜筋と呼ばれるアウターマッスルの下に、腹横筋と呼ばれるインナーマッスルがあります。腹横筋は、腹部をぐるりと覆うような形で存在しています。

エアフラフープによって腹横筋を鍛えることで、内臓をしっかりと支え、さらに筋肉周辺の脂肪燃焼率をアップさせることで、美しいくびれに近付くことができます。

骨盤の歪みを矯正してくれる

エアフラフープを左右それぞれ行ってみると、回しやすい方向、回しにくい方向がある方もいるかもしれません。

それは、身体の歪み、とりわけ骨盤の歪みによって生じる違和感である可能性があります。

骨盤は複数の骨が組み合わさって形成されています。また、月経周期に合わせて1か月の間に閉じたり開いたりを繰り返しているため、とても歪みやすいパーツであると言えます。

骨盤の歪みは、日常生活における何気ないくせから知らず知らずのうちに引き起こされます。

上半身と下半身を連結している骨盤が歪むと、身体は背骨や肩甲骨など他の骨でバランスを取ろうとするため、身体全体が歪んでしまいます。

そうなると血管やリンパも真っ直ぐに流れることができなくなり、血流や老廃物が滞って冷えやすく、太りやすい体質になってしまいます。

エアフラフープを行うことで骨盤を支える腰回りの筋肉の緊張がほぐれ、自然と正しい位置に戻してくれる効果が期待できます。

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くびれだけじゃない!エアフラフープの嬉しい効果

便秘解消

腰をぐるぐると回すことで、腸も刺激され蠕動運動が活発になります。また、骨盤が正しい位置に戻ることで内臓もきちんと収まり、便もスムーズに流れるため便通の改善が期待できます。

便秘はぽっこりおなかだけでなく、肌荒れや胃腸の不快感など様々な不調をもたらします。エアフラフープでくびれを作りながら、便秘も改善できたら嬉しいですよね。

腰痛の軽減

腰痛は様々な原因で起こりますが、腰回りの筋肉疲労や骨盤の歪みによってもたらされる腰痛はエアフラフープで改善できる可能性があります。

腰回りの筋肉疲労は、肉体労働で身体を酷使する人、デスクワークで同じ姿勢を保っている人、両方に起こります。身体を動かすだけでなく、身体を同じ姿勢に保つためにも筋肉ははたらいているからです。

骨盤の歪みでは、本来左右同じ強さのハリを持っている腰の筋肉が、骨盤の歪みによって片方はハリが弱く、片方はハリが強くなることで起こり得ます。

エアフラフープを行うことで、腰回りの筋肉がほぐれ、骨盤の歪みも矯正されることは上記した通りです。

ただし、腰痛の中には神経からくるものもあり、その場合はエアフラフープを行うことで悪化することがあります。強い痛みや不快感が生じたらすぐに中止するようにしましょう。

下半身が痩せやすくなる

こちらも、骨盤の歪みが治ることによって得られる嬉しい効果です。骨盤の歪みによって血流やリンパの流れが滞ることはお話しました。

それが解消されることによって、冷え性が改善され、老廃物もスムーズに流れるため、下半身太りの改善が期待できます。

姿勢が良くなる

筋肉が骨格を正しい位置で支えてくれることで、私達は正しい姿勢を保つことができます。

しかし、腹部には身体の他に部分と決定的に違うことがあります。それは、腹部には背骨以外に姿勢を支える骨が存在しないということです。

エアフラフープで腹横筋を鍛えることで、内臓を支えるだけでなく、身体を真っ直ぐに支える力が強まり姿勢が良くなる効果が期待できます。

効果的に行うためのポイント

定期的に鏡でチェック

初めてエアフラフープを行うときはもちろん、時々フォームの確認を行うようにしましょう。

エアフラフープは実際にフラフープを使用していないため、いかに上手に腰を回すかがくびれを作る近道です。

慣れてくると自分でも気づかないうちにフォームが崩れてくることがあるため、時々チェックするようにしましょう。

筋トレと並行して行う

くびれをより早く作りたいなら、無酸素運動である腹筋や背筋などの筋トレでアウターマッスルも鍛えることをおすすめします。

腹直筋や腹斜筋を鍛えることで、その上に乗った皮下脂肪の燃焼率をアップさせましょう。

無理なく継続が大切

エアフラフープに限らず、こつこつと継続して行うことが美しいくびれを作る秘訣です。

しかし、もしエアフラフープをしていて筋肉痛になった場合は2~3日休憩しましょう。

筋肉痛は、筋肉の線維が傷つき痛みを起こしている状態です。それが修復される過程で、筋肉は大きくなっていきます。

そのため、傷ついた状態のまま運動を行っても、いつまで経っても筋肉が修復されず筋肉を育てることができません。

痛みのあるときは無理せず休憩し、筋肉を付けていくようにしましょう。

最後に

毎年薄着になる季節が近づくと、何かとダイエットを始める方は多いですよね。エアフラフープは、始めようと思ったらいつでもどこでも始めることができる簡単なダイエット方法です。

まずは普段の生活にエアフラフープをプラスして、理想のくびれを目指してみませんか?

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都内在住の25歳で、普段は丸の内OLやってます♡ 誰かの役に立てるような、誰かが思わず嬉しくなっちゃうような記事をお届けいたします♪
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