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鈴木えみのメイク方法まとめブログ!眉毛、アイメイクは?愛用コスメも!

14歳で「Seventeen」にデビューし、なんとモデル暦が18年にもなる鈴木えみさん。
そんな彼女は自他共に認めるコスメおたくで、メイクアップが大好きなのだとか。
試行錯誤してたどりついた愛用コスメ、メイク方法はきっと参考になるはず!

鈴木えみさんのメイクを解剖して、明日からの自分を少し可愛くしちゃいましょう♡

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美肌の作り方

ベースメイクはスキンケアでたっぷり潤した後は、なんと下地も日焼け止めも塗らないそう!
ニベアかキールズのクリームをつけることで、下地代わりに。
ファンデーションも使わずに、コンシーラーで気になる部分をカバーした後、パウダーをブラシでかけてさらさらなマット肌に仕上げるのが鈴木えみさん流です。
素肌だと気になるという方には、最初に薄くBBクリームを塗ってもいいかも?!
RMSのBBクリームはえみさんも愛用しているそうです。

アイメイクをしっかりする分、肌はなるべく作り込まずに化粧した感じが出ないように、少し抜けた感じの仕上がりにしてバランスをとっているそうです。
愛用コンシーラーはアディクションのパーフェクトコンシーラーコンパクトとイヴ・サンローランのラディアントタッチ2。
アディクションのコンシーラーで影になっている部分をトーンアップさせ、イヴ・サンローランのコンシーラーをハイライトとして鼻の付け根に使うのだとか。

そしてパウダーは長年愛用中のシャネル プードゥルユニヴェルセル リーブル。
これさえあればナチュラルでクリアな肌になれると絶讃しているんです。愛用のカラーは20クレール。
肌の色ムラもシミ・そばかすもカバーしてセミマットな肌に仕上げてくれるのだとか。何と2010年のブログでも愛用コスメとして紹介しているのを確認!
本当にいいものだからずっと使い続けているのですね。

メイクアップ〜アイメイク編〜

鈴木えみさんといえば印象的なのが「目」ですよね。
お人形さんみたいにぱっちりとしていて甘いのに、ネコのようにクールな目は女性なら憧れてしまいますよね。丁寧に仕上げたアイメイクのプロセスを見ていきます。

まつ毛命!

お人形さんの印象をだすのに、一番重要なパーツは鈴木えみさん曰くまつ毛。
特に大事なのは、下まつ毛なのだとか。実際、上まつ毛を上げずにマスカラを塗っていたときも、下だけはたっぷりマスカラを塗っていたのだそう。
まつ毛によって目のたて幅をだして、顔全体のパーツバランスを調整するのがこだわり。

ビューラーは資生堂のアイラッシュカーラーで、マスカラはグレーじゃなく漆黒のものがいいそう。
お気に入りのメーカーはカールとボリュームを両立できるヘレナルビンスタインのもので、新作が出る度に買ってしまうそうですが、
7本目に突入するほど溺愛しているのはラッシュクイーン ミスティックブラック。繊細なのにボリュームがあり、ぱっちり上がったまつ毛になれるそう。

アイラインでネコ目に

上ラインには全体にリキッドライナーでアイラインを引いて、目尻は少し下げぎみに、目頭も忘れずに引きます。
まつ毛の隙間を埋めるのも忘れずに!インサイドラインは上だけ、粘膜にしっかり色が乗るようにペンシルアイライナーで。
そうすることで、目の横幅が出ますよ。
愛用のリキッドアイライナーは、ラブ・ライナー リキッド ダークブラウン、ペンシルアイライナーは同じくラブ・ライナー ペンシル エクストラスムースリッチブラック。
どちらもプチプラなので、手にいれやすいですね。

アイシャドウは色選びにこだわって

目力は欲しい!でも濃くしたくはない!というわがままを叶えるために重要なのが色選び。
色選びにこだわって、陰影をつけることで、目を印象的に見せる事が可能ですよ。自然にデカ目に見せるための定番シャドウはやっぱり赤みブラウン。
NARSデュアル インテンシティー アイシャドー 1941、NARSデュオアイシャドー 3063は絶妙なスモーキーさと赤みで肌になじみつつ深みが出るため、愛用しているそうです。

2色アイシャドウでメイクアップする場合は、淡い色をアイホール、濃い色を二重幅にのせる。
濃い色は目尻側を少し縦幅広めにのせるのがポイントです。次に下まぶたのきわにも濃い色をON。その上から2色を太めのブラシで混ぜたものをぼかすように重ねる。
そうすることで、陰影がきいた自然なデカ目になれるそうです。どの色のアイシャドウでも使えるテクニックなのでぜひお試しを!

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メイクアップ〜チーク編〜

赤リップなど唇が主役となるメイクがはやっている今、チークは血色感を出すために色味を加えるものというより、
むしろ骨格を矯正するという役割が正しいという鈴木えみさん。
チークを主役にするのではなく、顔全体の造形のバランスを整えるためとして、悩みを解消するためにチークの入れ方を試行錯誤しているそうです。

定番の入れ方は、痩せてきた頬をふんわり見せるために、くすんだ赤をふわっと広く入れて、丸みを出す。
そこに彩度高めのピンクを頬の中央をメインに重ねる事で、肌の赤みを演出するのだそう。

えみさん愛用のチークはBOBBI BROWN ブラッシュ16とM・A・C プロロングウェア ブラッシュ スタボーン。
チークの付け方で大切なのは、ブラシにチークをとっていきなり肌に乗せるのではなく、フタ裏に含ませる事でチークの量を調整すること。

メイクアップ〜眉毛編〜

眉毛は顔の骨格そのものという鈴木えみさん。
最近は太眉にするために、生えっぱなしにして眉毛を伸ばしていたそう。年を重ねるごとに細眉が似合わなくなり、太眉にした方が、顔が締まるようになってきたのだとか。
確かに自分の元々の生え方を活かして眉をしっかりつくると、その他のメイクを遊んだり、少し手を抜いても顔がしっかり締まって見えますよね。

えみさんの使用アイテムはシンプルで、眉用のパウダーは使わずに2色のブラウンのアイシャドーをミックスしています。
最近お気に入りのアイテムはブロウラッシュEX ウォーターストロングWアイブロウ。ペンシルとリキッドのセットでプチプラ、かつ発色も良い所に惹かれたのだとか。

眉毛の書き方は、基本はパウダー、足りない部分にはリキッドを。
眉尻や毛の薄い所は焦げ茶を多めにブラシにとって、一度に全体を描くのではなく、眉頭から中間、中間から眉尻と数回に分けて描いていきます。
眉頭上はやや太めに描くのがポイント。自分で初めから上手に眉毛を描くのは難しいので、まず眉サロンに行ってみるのもいいですね。

メイクアップ〜リップ編〜

最近は赤リップがマイブームだという鈴木えみさん。
一歩間違えると老けて見える色なので、ベストな赤リップを探しているそう。
その中でも最近のお気に入りはシャネル ルージュアリュール ヴェルヴェット38。深みのあるチェリーレッド色がマットな唇を演出してくれます。

リップメイクとしては、ヌーディーなリップを塗って元々の唇の色を隠した後、その上からカラーリップを塗って、華やかに仕上げたいときには更にグロスをオンするのが定番。
リップは一番メイクで遊びやすい部分なので、その日の気分で色味や質感をかえて楽しんでいるそう。見ているだけで可愛いリップは何本も揃えたくなりますよね。

おわりに

鈴木えみさんのメイク方法まとめ、いかがだったでしょうか?
年を重ねてもますます美しくなる秘訣は、メイクへのこだわり、美の探究心にあるのかもしれませんね。
お値段が高いものばかりではなく、プチプラのものもたくさんあったので、早速メイクアイテムに加えてみてはいかがでしょうか?!

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