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整形ってバレるの?バレた人の体験談が怖い…

アイプチやノーズシャドウ、ハイライトなど、目を大きくしたり顔に立体感を持たせるようなメイクはもはや定番となっています。

アイシャドウやリップなどカラーを乗せる分かりやすいメイクと違い、していることが分からない程度にほどこすスキルが要求されますよね。

同じくすっぴん風メイクなども、一見メイクしていないように見えながらも肌色のコントロールなどでとても時間がかかっている場合があります。

そんな、分かりにくいけれどするのとしないのとではまったく仕上がりが異なるメイク、ときどきめんどうだと感じることもありますよね。

そういうときには、手っ取り早く整形をしてしまった方が楽!と一度や二度は考えたことがあるのではないでしょうか?

しかし、整形にはお金がかかるし、なによりかならず成功する保証はないのが事実です。

うまくいけばコンプレックスが解消されてとても素晴らしい医療の恩恵を受けられますが、なかには失敗してしまったという話も…。

そこで今回は、整形についての情報を体験談を交えてお伝えします。

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整形とは

美容目的で行う自費診療のケア

一般的に整形とは、美容整形やそれを行う美容整形外科の略称です。

身体に悪影響を及ぼすようなケガや病気を治すのとは違い、害はないけれど本人のコンプレックスとなっているものをケアしてくれる医療技術です。

本来、治さなければ生命の危機となるわけではないので、治療したい場合には自費診療になります。

レーザーなどでシミを消したりほくろを除去する施術から、全身麻酔で骨を移植するような大掛かりなものまで種類はさまざまです。

そして、一般的に大掛かりな手術になるほど、数百万単位の高額な施術代が要求されます。

それでも、長年のコンプレックスを解消して自分に自信を持てるようにするため、毎年多くの方が整形手術を受けています。

整形というと芸能人や女性のイメージが強いですが、最近では男性でも二重まぶたの整形術を受ける方も多く、一般人にも広く浸透してきました。

最近人気の高いプチ整形

プチ整形とは、メスを使用しない整形に使われることの多い呼称です。

レーザー手術やボトックス注射、二重まぶたの埋没法、鼻先を細くする鼻尖術などがプチ整形と呼ばれる施術で、メスを使用しない代わりにレーザー、針と糸などを使用します。

一般人では普通の整形手術よりも、このプチ整形を受けている方が意外とたくさんいます。

プチ整形では、メスを使用する施術よりも低価格な場合が多く、痛みや腫れが少ないのが人気の理由です。

そのためダウンタイムが短くて済むので、知人に整形したことがばれにくいようです。

また、気に入らなければ糸を取って元に戻せる可能性も高く、メイク感覚でお手軽に整形を試すことができます。

しかしメリットが多い反面、もちろんデメリットもあります。

プチ整形は、メスを使用する整形のように大きな変化は望めません。

知人に気付かれにくいということは、それだけ変化がささやかという場合もあり、自己満足に終わっている場合もあります。

また、元に戻しやすいというメリットも、永続的にはその状態を保ちにくいというデメリットに繋がります。

ボトックスやヒアルロン酸などの注射系の施術では、注入した薬液が吸収されてしまえば元に戻ってしまいますので、状態を維持しようと思えば継続的に注射を行うしかありません。

また、糸で留める施術も、時間の経過とともに糸が緩んだり、身体が糸を異物扱いして身体の外に押し出そうとしたりと、糸が移動して施術時の状態をキープできない場合がほとんどです。

一回の施術が低価格でも、繰り返しメンテナンスを行うことで結果的には大金を払ってしまうということにもなりかねません。

メスを使用する整形

プチ整形では変えられないような変化を望む場合、メスを使用した一般的な整形手術を行う必要があります。

目頭や目尻の切開、鼻にプロテーゼを入れる、などの施術ではおおむね30万~60万円程度の金額が相場です。

そのほかにも、骨を削る、豊胸するなど実にさまざまな施術から選ぶことができ、施術を行うことでプチ整形とは比べものにならないほど大胆に変わることができるのが魅力です。

その反面、高価格であるのはもちろんのこと、腫れや痛みも強く、なかには入院が必要な施術もあります。

劇的に変化するうえ、パーツによってはしばらく切開痕が見えるので、友人や職場の同僚には整形したことがばれる可能性があります。

その代わり、元の自分よりもより理想に近くなり、他人から見ても美しくなっている場合が多いです。

メスを使用しているので、埋没法などのように元に戻る心配もほとんどありません。

たとえ知人に整形がばれても、魅力的な自分に生まれ変わりたいと考える方におすすめです。

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プチ整形時のトラブル

初めて整形を行う方や、興味があるけれど踏み出せない…という方にとって、手を出しやすいのがやはりプチ整形です。

しかし、プチ整形でもやはりデメリットやトラブルがあります。

知人にばれてしまう

プチ整形は、主にメイクの時間短縮のためや少しだけパーツを変えたいときに行う施術です。

そのため、どちらかと言えば知人にはばれたくないと考えている方が多いかと思います。

しかし、やはり顔立ちが変わるので、なかには気付かれてしまうという場合もあります。

目元の整形などでは左右を別の日に手術してくれるクリニックも多く、眼帯で交互に隠しながら施術を受けるという方法もあります。

しかし、長期の休暇など充分なダウンタイムを挟まない場合、まだ整形痕が落ち着いていないと不自然な印象となり、知人にばれてしまう可能性もあります。

そのほかにも、失明の危機など色々

プチ整形の中でも、多くの女性が興味を持つのが二重整形です。

まぶたの薄い皮膚の隙間に縫い糸が入っているので、まぶたの裏側へと糸が移動して眼球を傷つける恐れがあります。

ほかにも、術後の感染症や傷跡がケロイド状になる、頻繁な注射で施術部が結節になるなど、リスクがつきものです。

整形が他人にばれてしまった経験談

一般にも広まって来た整形ですが、まだまだ偏見も多いのが事実です。

さいごに、整形がばれてしまった女性の経験談をお伝えします。

Aさんの場合

Aさんは、子どもの頃から一重まぶたであることがコンプレックスでした。

高校生になるとメイクを覚え始め、アイプチを使用するようになります。

アイプチを使用している方では、長期間まぶたの薄い皮膚に刺激を与え続けることや、アイプチを買い続けるコスト、使用する手間を考えて、プチ整形に踏み切る女性も多いです。

埋没法は、低価格なクリニックでは約4万円程度から施術がなされているので、とても気軽に手を出せてしまいます。

Aさんももれなく、高校を卒業する3月に埋没法で二重にする決心をしました。

春休みに入ってすぐに整形をし、ダウンタイムを約1カ月経て大学生活が始まります。そこには前のAさんの顔を知っている人は誰もいないし、ばれるはずがないと思っていました。

しかし、入学早々、Aさんは自分の考えが甘かったことに気付きます。

初対面の人たちから、まず初めに二重まぶたについて話題を振られるのです。

「すごくくっきりした二重だね!羨ましい!」

「目がぱっちりだねー」

それは一見、誉め言葉のように聞こえます。しかしAさんは思いました。これは整形したことに気付かれ、皆遠回しにそのことについて言及しているのだと。

はっきりと整形してるの?と聞いて来る人は誰もいません。そのことが逆に、Aさんに弁解の余地を与えてくれず、Aさんは次第に自分の顔に自信がなくなっていきます。

そして人と話すときは伏し目がちになり、相手の顔を見られなくなります。ついには常に整形についてばれていないか相手の様子を伺うようになり、そのことが原因で精神を病んでしまい大学は中退してしまいました。

Aさんは、大学入学当初、二重まぶたが嬉しくてサークルや講義で仲良くなった人とは頻繁にプリクラを撮っていました。

それを今になって見返したとき、自分で見てもやはり不自然なまぶたをしていると感じるそうです。

当時は施術直後と比べれば二重は定着しており、まさか不自然だとは気づかないのだとか。

今ではすっかり二重が落ち着き、不自然さはありませんが、初対面の人と話すときには整形がばれないかどうか緊張するようです。

そしてこの緊張感は一重に戻さない限りずっと続くでしょう、とのことでした。

さいごに

整形についてと、整形がばれたときの怖い体験談をお伝えしました。

リスクの高い整形手術ですが、成功すれば自己肯定感が増し、人生を豊かにしてくれる素晴らしい技術です。

整形を考えている方は、きちんとリスクヘッジしながらクリニックの無料カウンセリングなどから始めてみてはいかがですか?

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