美容

日焼け対処で美白になるには「はとむぎ化粧水」がいいって本当?

最近話題になっているプチプラコスメ、「はとむぎ化粧水」。美容塾で有名な佐伯チズさんからもその名前が出るほどの実力派コスメです。

お財布にも優しく、ドラッグストアなどで簡単に手に入るということもあり、日頃から愛用されている方も多いようです。

一年中、季節を問わずスキンケアにおすすめのはとむぎ化粧水ですが、なんとこれからの時期気になってくる、日焼けの対処法としてとても有効なんだそう。

しかもハトムギには美白効果もあるという噂。日焼けのお手入れをしながら美白ができるなら言うことなしですが、果たして本当なのでしょうか?

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はとむぎ化粧水は美白効果がある?

安いのに効果がすごいという口コミが多く、とても話題を集めているはとむぎ化粧水。その効果の報告は様々で、お肌がぷるぷるになった、肌荒れが治った、ニキビに効く、赤みが取れた、などなど大人気です。

さてこのハトムギですが、漢方ではヨクイニン(皮を除いた実の部分)と呼ばれるもので、肌荒れ、イボ、シミやシワの予防と改善に古くから利用されています。さらに美白、美肌にも効果があり、新陳代謝を促して美しい肌を保つとされています。

はとむぎ化粧水も美白効果が高いという口コミがありますが、実際のところはどうなのでしょうか。

「美白」とはどういう状態か

一般に美白効果といわれるものは、どういう状態なのでしょうか?美白ですから、「肌を美しく白くすること」です。この「美しく」ということろがポイントになってきます。

まず、メラニン色素の生成を抑制すること。シミ・そばかす予防などがこれにあたります。そしてもうひとつは、くすみなどを取り、肌に適切な水分量をキープさせ、透明感をによる明るさ=白さを作ることです。

この「くすみ」ですが、肌が乾燥していたり、ターンオーバー(角質の入れ替わるサイクル)が狂ってしまって、古い角質が残ってしまっていたり、メイクがしっかりと落とし切れず油焼けを起こしてしまっていたり、あるいは血行不良であったりと、色々な原因があります。

こういった様々なお肌のトラブルを回復してあげることが、自然な美白につながるようです。

はとむぎ化粧水の自然な「美白力」

結論から言うと、はとむぎ化粧水自体にメラニンの生成を抑制したり、破壊したりという、色素を抜くような魔法の力はありません。

ですが、はとむぎ化粧水に配合されている成分には、肌のほてりや炎症を押さえる力、そして高い保湿効果があります。自然素材なのでお肌への刺激も少なく、結果赤みが抑えられてお肌が潤い、キメが整い、肌が明るく見えるというわけですね。

お肌が本来の力を取り戻すことでハリが出て、透明感から顔色が明るく、白く見える。それが「はとむぎ化粧水は美白に効く」という口コミにつながっているようです。

はとむぎ化粧水が日焼け対策にオススメの理由

はとむぎ化粧水の効果はお分かりいただけたでしょうか。すぐに色が白くなる!という強力な効果ではありませんが、お肌が本来持つ明るさを取り戻してくれる力があるようです。

確かに、急激に肌の色を変えてしまうようなことが肌に良いかといわれると疑問です。その点、天然成分であるはとむぎエキスは優しくお肌を守ってくれるんですね。

では、このはとむぎ化粧水が日焼け対策に有効というのはどういった点からでしょうか。これには大きく二つの理由があります。

コスパが最高!

まずはプチプラで有名になるほどのコストパフォーマンスの良さが挙げられます。ネットで話題のナチュリエのハトムギ化粧水は、大容量の500mlで650円ほど。化粧水では破格の安さです。

化粧水は「ケチらずたっぷり」が基本。この量とお値段だったら、朝晩二回たっぷりと気兼ねなく使えます。佐伯チズさんがおすすめするローションパックにもどんどん使えますね。

ですがあくまで化粧水ですので、そのあとに乳液などでしっかりと蓋をしてあげないといけません。そこでよくはとむぎ化粧水と合わせておすすめされているのがニベアです。適量のニベアを手で温めて、はとむぎ化粧水で伸ばして乳液代わりに仕上げにつけるという方法です。

このニベアも、スクワランオイル等が配合されていたりする元祖プチプラ。こんなお手頃価格で毎日のスキンケアができるなら嬉しいですよね。

日焼けのケアに最適な成分

日焼けというのは、肌が軽度のやけどになっている状態です。後に残さないように素早く治すには、クールダウンと保湿がとても大切です。

はとむぎ化粧水の説明にも「日差しを浴びた後におすすめ」と書いてある通り、炎症を抑える作用はもちろん、さっぱりひんやりとした付け心地が日焼け後のクールダウンに最適というわけです。低刺激性なのも高ポイントですね。

そしてなんといっても大容量でお安いので、背中や腕、脚など、広い範囲に何度もたっぷり使えるのが魅力。スプレーボトルに詰め替えてシュッと吹けば、より肌に優しくつけることができます。

くれぐれもそのままですと逆に乾燥しすぎてしまうので、最後はクリームなどで忘れずにケアしましょう。

日焼けのケアも、普段の化粧水でのお手入れも、こまめに何度も続けるのが一番大切です。効果があっても高いコスメでは、なかなか長続きしないことも多いですよね。

そういった点で「しっかりたっぷりケアできる」のが、はとむぎ化粧水の一番のおすすめポイントです。

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まだある!はとむぎの効果

化粧水として肌につけるわけではありませんが、冒頭にも書いたようにはとむぎは古くから漢方薬として親しまれてきました。その効果は、上中下と分類されている漢方の中で「上薬」に分類されるほど。

その主な効果は皮膚の角質細胞の新陳代謝を活性化させるところにあります。血行を良くし、肌のターンオーバーを促進することで、結果シミ、シワの改善、くすみがなくなることによる美肌、美白に効果があると言われてきたのですね。

このターンオーバーを促進するということが、日焼けで傷んでしまった皮膚を入れ替えるときに重要な働きをするようです。

まだ保水力の弱い未成熟な薄い角質が出てきてしまうと、肌が敏感になりかゆみや赤みが出てしまったり、乾燥してカサカサになり、くすんで見えてしまうこともあります。

メラニンが生成された角質を素早く排出して新しい角質に生まれ変わらせるサイクルを整えることが、結果として日焼け対策につながります。

はとむぎ茶で体内からキレイになる!

このターンオーバーによる肌の再生効果は、はとむぎ(ヨクイニン)を体内から取り入れることで効果があると科学的にも立証されています。

そもそもはとむぎとは、ご存知の方もいるかもしれませんが「じゅずだま」とも呼ばれる草の仲間で、アワやヒエなどと同じように荒れた土地でもよく育つ穀物です。

その力強さは栄養価にも現れており、良質なアミノ酸からなるたんぱく質、鉄、カルシウム、ビタミンB、カリウムなど、女性に嬉しい成分がたくさん含まれています。

ただし市販のはとむぎ茶などはブレンドされていることも多く、効果がないと言われているものも。一番いいのは自分ではとむぎを買ってきて調理するか、ヨクイニンが含まれているサプリなどを利用することです。

はとむぎ化粧水で外から、そしてはとむぎ茶で中からもお肌のケアができるなんて、はとむぎの力には本当に驚きです。日焼けが本格化するこれからの季節、女性の強い味方になってくれそうですね。

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「タマゴから、まずはその足を一歩踏み出そう。」をモットーに、前向きになれる記事を皆さんにお届けします。