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手を綺麗にするのにオススメな美容液は?

冬は乾燥の季節。寒さだけでなく、ガサガサお肌にならないように手袋をする人も多いですよね。

気をつけているつもりでも、いつの間にか白っぽくなってしまったり、ささくれができてしまったり。

今回はそんなハンドケアに役立つ、美容液やテクニックをご紹介します!

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クリームだけじゃダメ!保湿を忘れずに

ハンドケアといったら、やはりハンドクリーム。寝る前はもちろんたっぷりと、外出にもチューブを持っていって欠かさずつけているという人も多いのではないでしょうか。

もちろんそれも大切なことなのですが、意外と皆さん忘れがちなのが「保湿」。

フェイスケアも、化粧水や乳液を飛ばしてクリームは塗りませんよね?同じように、手にもしっかりと保湿をしてあげることが大切なんです。

保湿を忘れてカサカサ肌にクリームで蓋をしてしまい、「水分を閉じ込める」どころか「水分をはじいている」状態になっているなんてことはありませんか?

フェイス用やお徳用の化粧水でもOK

とはいっても、ハンド用の化粧水はそうそう売っていません。そんなときは、普段使っている化粧水で大丈夫です。そんなもったいない!というなら、ボディ用などたっぷり入ってお買い得の化粧水でも十分。今はハトムギ化粧水など、プチプラコスメも多くあります。

買ったけれどなんとなく合わなくて減りの遅い化粧水や、安めのオールインワンジェルなど、活用できるものは意外と多いです。

寝る前のハンドクリームの前に、そういったものでぜひ手にも保湿をしてあげてくださいね。

手の洗いすぎ、消毒しすぎに注意

手の荒れを進めてしまうのが、手の洗いすぎです。今はお店や駅のトイレの手洗いでも温水が出ることがあり、ソープも使うとかなりの皮脂が落ちてしまいます。

さらに消毒用のアルコールや温風乾燥を使用すると、肌への負担はかなりのものになります。

感染症など病気の予防には、手洗いや消毒はとても大切。ですがすべきところを見極めて、過度な手洗いや消毒は控えたほうが肌にはいいでしょう。

温風乾燥機はなるべく使わず、タオルやハンカチでしっかりと水気を拭く癖をつけるのも重要です。その後は、ハンドクリームやハンド美容液でさっとケアすれば完璧です。

おすすめハンドケア美容液

ハンドクリームのワンランク上の、ハンド美容液というものが今注目されています。

クリームよりリッチな成分が配合されているものが多く、しっとり感や伸びがとてもいいのが特徴です。

ジュレリッチ ハンドトリートメント

フェイスケアと同じ美容成分10種プラス、手のためにシア脂など美容成分5種を配合した、ハンド専用の美容液。べたつきもなく、無香料なのも日常使いに向いていて嬉しいですね。

弱酸性、無着色、鉱物油や界面活性剤は無添加。ノンアルコール、ノンパラベンととにかく肌に優しいハンドトリートメントです。

公式サイトにはハンドケアの効果を上げるローションの紹介や、美容液の効果的な塗り方、マッサージ方法なども詳しく解説されています。指の先まで気を抜きたくない!スペシャルケアをしたい!という方は試してみてはいかがでしょうか。

希望小売価格 40g 2,200円(税抜)

プレディア 薬用ハンドセラムRTa

手に出したときはエッセンスタイプ、馴染ませているうちにクリーム状に変化するという不思議な使用感。伸びがよく、クリームと違い手で温めてゆるめる必要がないので、さっと使えるのも魅力です。

薬用とあるとおり、消炎や肌荒れをケアする成分が配合されているので、乾燥するとかゆみがあるという人にもいいかもしれませんね。

通常のポンプタイプと、持ち運びに便利なチューブタイプもあります。微香性で、ハーバルフローラルの香りが心を穏やかにしてくれます。

希望小売価格 ポンプタイプ160ml 1,800円(税抜) チューブタイプ35ml 500円(税抜)

肌ラボ 極潤UVホワイトゲル

外で手を洗う機会はとても多いです。さらに常に服に当たったり、紙を触ったりと、とにかく手は顔以上に刺激が多いもの。

ですが外でいちいち化粧水、クリーム、日焼け止め…と手洗いの度に塗りなおすのは面倒。ハンド美容液は高いのでそんなにこまめには使いたくない、というのもありますよね。

そこで日中の持ち運びのハンドケアとしておすすめしたいのがこちらです。オールインワンのうえにUVカット効果付き。外出中のハンドケアとしてはコスパ的にも最高峰のクラスになるのではないでしょうか。

本来は顔用なので、化粧水、乳液、日焼け止めや下地を別々にやるのが面倒な場合や、外出しない日のフェイスケアにももちろん使えます。

日焼け止めもできるのにそこまで値段も高くなく、とにかくこまめにケアしたい外出時のハンドケアには最適。詰め替え用もあるので、好きなケースに入れて持ち運ぶこともできます。

ただしUVカット・化粧下地が入っているので寝るときのケアには向きません。しっかり落として、別のハンドケアをしてあげてくださいね。

オープン価格 90g 1,119円(税込み) ※amazon調べ

ロクシタン シア ジェントルローションハンド&ボディ

オシャレなハンドケアといえばロクシタン。シアバターとグレープシードオイル、ハチミツエキスが配合され、しっとりやわらかな肌にしてくれます。手を洗った後などさっと使えるポンプタイプの乳液で、容量が多いのも日常使いに便利ですね。

そしてなんといってもいい香り!アロマテラピーの考えを取り入れたコスメブランドだけあって、とにかく香りで癒されます。

他にもヴァーベナの香りのハンドローションやハンドソープ、ネイルオイル、様々な香りや付け心地から選べるハンドクリームバーも充実。ハンドクリームはケースも可愛く、つい持ち歩きたくなっちゃいます。

公式サイトにはハンドケアの仕方なども紹介されているので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

ジェントルローション 300ml 3,400円(税抜) ※公式サイトより

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ネイル美容液も活用!

キレイな手の印象をアップさせるのが、ネイルです。今はネイル専用の美容液も販売されていますね。

爪の際の甘皮は薄く、常に乾燥しがち。白っぽくラインになってしまうと、一気にイメージダウンになってしまいます。

冬でなくても、ネイルリムーバーなどで油分が失われやすい部分です。しっかりと保湿ケアをしてあげたいですね。

“手タレ”に学ぶ!パーツケアのやりかた

キレイな手でCMやモデルとして活躍してる方々は、常に手のケアに気を配っています。参考にしながら、普段の生活に取り入られることはぜひやってみてくださいね。

気をつけるポイントは「手首も忘れずに」!手首を手のひらでつかんだ分くらいまでは、しっかりとケアしてあげましょう!

基本はスキンケアと同じケアを

手がガサガサだな~、ハンドクリーム塗らなきゃ…という習慣が付いてしまっている人はちょっとストップ!

手は顔と同じく、服などに守られることが少なく、エアコンや外の風にさらされることが多い部位。しかも人の目がよく行くポイントでもあり、ガサガサだと印象が悪くなります。

手は顔と同じと思って、同じようにスキンケアをしてあげることが大切です。顔に付けた化粧水の残りをすりすり…ではなく、手は手のために余分に化粧水などを出してあげましょう。

気になるときはハンドパック

手の荒れが酷い、集中的にケアしたいというときはハンドパックがオススメ。顔と同じように、コットンやティッシュに化粧水を多めに含ませて手に乗せ、ビニールやラップでくるんで数分置くだけです。両手だと一人では大変なので、片手ずつやります。

このとき、手の甲ももちろんですが、しっかり指先もパックしてあげるようにしましょう。指だけ集中パックも楽です。顔からはがした後の化粧水コットンを指に軽く巻き付け、ラップで優しく巻いてあげるだけ。一日に全部の指をやらなくても、使ったコットンの分だけ毎日指をローテーションするだけでも違います。

日常的なハンドケアのときもそうですが、無意識にやっていると手のひら、よくても手の甲が中心になってしまいがちです。もっとも気を配るべきは指先。とくに爪周りや指の股は美容液も届きにくいです。

クリームもしっかり手のひらで温めて、指先をマッサージするように馴染ませましょう。爪のサイドは凸凹も多く、意識して塗り込まないと「つもりケア」になってしまうことも。

綺麗な手でステキな女性に!

ネイルアートは素敵なのに、よく見ると手がガサガサ…なんて人を見かけたことはありませんか?手は思いのほか人に見られているものです。そしてその人の印象を大きく左右します。

こんなの買ったんだよ~!と何かの写真をアップするときも、それを持っている手がボロボロだとなんだか残念。とくに男性は、「この子の手、綺麗だな」とドキッっとすることも多いそう。綺麗な手>ネイルという男性も多いです。

実は恋への近道かもしれない(?)ハンドケアを忘れるなんてもったいない!皆さんやっていないだけで、実は意外と簡単なケアから始められます。今すぐ始めて、やっていない女子との差をつけちゃいましょう!

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「タマゴから、まずはその足を一歩踏み出そう。」をモットーに、前向きになれる記事を皆さんにお届けします。
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