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鎖骨をきれいに出す方法!浴衣美人を目指そう!

これから夏祭りなど頻繁に行われる季節です。

夏祭りといえば、やはり浴衣を着るのも楽しみの一つですよね。

毎年その年の流行りの浴衣を買うのが恒例となっている方もいるのではないでしょうか。

浴衣は露出度としては低めなのですが、その分、ちらりと見える鎖骨はとっても魅力的に映るものです。

でも実際に自分の鎖骨を鏡で見てみると、あまりくっきりと出ていない…そう感じる方もいるかもしれません。

そこで今回は、浴衣を着るときのためにケアしておきたい魅力的な鎖骨について調べてみました。

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美しい鎖骨の条件とは?

美しい鎖骨といっても、実際にどのような鎖骨が鎖骨美人の条件なのでしょうか?

まっすぐでくぼみがしっかりとある鎖骨

美しい鎖骨の条件とは、鎖骨がまっすぐ横に伸びており、肩の部分では緩やかにVの字を描くように上がっている形です。

そして手を伸ばしたときにできるくぼみに、3本の指の第一関節まで入る深さのある鎖骨であることが条件です。

鎖骨がまっすぐでもくぼみがなかったり、逆にくぼみは深いけれど鎖骨がまっすぐではない方などどちらか片方の条件しか満たせていないかたも多いかもしれません。

注意したいのは、ファッション業界ではまっすぐな鎖骨が服を美しく着こなす体型だと言われていることです。

たしかに一直線の鎖骨ではファッションの着こなしには向いているのかもしれませんが、解剖学的に正しい鎖骨の位置は緩やかなVの字であると言えます。

こんな鎖骨は美しくない!

上記した条件とは逆に、NGな鎖骨の条件もあります。

鎖骨が逆ハの字、または急激なVの字になっている場合は、肩が内側に入るような猫背の場合が多いようです。

反対に鎖骨がハの字に下がってしまっている方では、胸郭出口症候群である可能性があります。

この胸郭出口症候群では、肋骨と鎖骨の間を通る神経や血管が圧迫され、手や背中のしびれなどの症状をきたすこともあります。

鎖骨が逆ハの字の場合も、ハの字で胸郭出口症候群である場合も、どちらも肩こりの原因となります。

肩こりがひどい方は、一度鏡で自分の鎖骨の向きをチェックしてみてください。

また、そもそも鎖骨がくっきりと現れない、くぼみが浅いというのもNGです。

たとえ痩せていても、鎖骨が出ない方も一定数存在します。

美しくない鎖骨になってしまう原因は?

NG鎖骨になりやすい姿勢は猫背であることが多い

なで肩であれば鎖骨はハの字に、逆にいかり肩であれば鎖骨はVの字になります。

なで肩やいかり肩のような姿勢不良の場合、原因は猫背に起因する場合が多いようです。

そのため、姿勢を正すことが鎖骨を正しい位置に戻すために大切なようです。

鎖骨周辺のリンパが滞っている

太っていても鎖骨が綺麗に浮き出ている方はいますが、痩せていても鎖骨が埋もれている方がいます。

そんな方は、鎖骨周辺のリンパが詰まってしまい、滞っているのかもしれません。

最初に挙げたような猫背の方も、リンパ管を圧迫しやすいので鎖骨周辺がむくみやすく鎖骨が埋もれている傾向にあります。

鎖骨が浮き出ていない、くぼみが浅い方は鎖骨周辺のリンパを流して老廃物を排出するようにしましょう。

鎖骨を正しい位置に!猫背改善ストレッチ

姿勢が悪いと感じている方は、猫背を改善するためのストレッチを行ってみましょう。

ちなみに、凝り固まった筋肉をほぐすだけでも、リンパの流れを改善する効果があります。

この筋肉をほぐすストレッチは、次に説明するリンパマッサージの前後にも行うと良いでしょう。

肩甲骨周りの柔軟性をチェックしよう

はじめに、あなたの肩甲骨周辺がどの程度柔軟性を持っているのかチェックしてみましょう。

肩甲骨周辺が柔らかい方は、鎖骨周辺の血行やリンパの流れも良い傾向にあります。

チェックの方法は簡単です。背中側で両手のひらを合わせ、合掌するするポーズを取ってみてください。

出来なかった方は、肩甲骨周辺が相当凝り固まっており血行やリンパも滞っている可能性があります。

出来たけれど位置が低い、左右でやりやすさが違うという方は、左右対称でさらに上の方で合掌できるように日々ストレッチしてみましょう。

定期的に背中で合掌ポーズを取ってみて、以前より上の方で合掌ができるように柔軟性を上げていきましょう。

この体勢をするだけでもストレッチ効果がありますよ。

肩甲骨と鎖骨周りの筋肉をほぐす

猫背の方では、肩甲骨周りの筋肉が張っており肩こりに悩まされている方が多くいます。

また、逆に前側にある大胸筋、胸鎖乳突筋、斜角筋など鎖骨周辺の筋肉は硬く縮んでしまっています。

胸鎖乳突筋とは、耳の後ろから鎖骨の先端に付いている太い筋肉です。また、斜角筋は胸鎖乳突筋周辺にある複数の細かい筋肉です。

これら身体の前後にある筋肉をほぐすことで、骨格が正しい位置に矯正しやすくなります。

まず、首をゆっくりと大きく回します。左右10回ずつ程度、しっかりと首の筋肉が伸びているのを感じてください。

次に、まっすぐ前を向いたまま両手を身体の横に付けて肩の力を抜きます。

両手のひらを下に向けた状態のまま横に広げてください。身体の横に両手をまっすぐ伸ばせる位置まで来たら、肩甲骨を寄せるようなイメージで手のひらを上に向けて下さい。

両手のひらを上に向けたら、肩甲骨をさらに寄せるように意識しながら両手を身体の横まで戻してください。最初の体勢よりも肩甲骨が寄り、胸が開かれているのが分かると思います。

その状態のまま、首をゆっくりと右に傾けます。右に傾けたまま、右斜め後ろを向くようにして首を後ろにそらします。このとき、左側の首筋がストレッチされているのを意識してください。

20秒ほどキープしたら、ゆっくりと元の体勢に戻ります。反対も同じようにストレッチします。

次に肩甲骨を回していきます。両手の指先を軽く肩に置き、ぐるぐると大きく肩を回してください。

前後両方を10回ずつ程度しっかり回します。

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鎖骨周辺のリンパマッサージで老廃物を流そう

次に、実際にリンパを刺激して老廃物を流していくマッサージ方法をお伝えします。

このマッサージの前後に、先程の肩甲骨周辺のストレッチを行うとより効果的になります。

鎖骨を美しく見せる以外にも、頭痛や肩こりが改善したり、顔のむくみやくすみが少なくなるなど多数のメリットが期待できますよ。

鎖骨→首→顔→首→鎖骨の順番で!

マッサージをするのは入浴後の温まった身体がベストです。

しかし、洗顔後など化粧水を付けるタイミングで行うのも効率良くマッサージできます。

普段はマッサージクリームやマッサージオイルでOKですが、入浴後、洗顔後ならたっぷりの化粧水で行ってみましょう。

朝晩の2回行えば毎日顔もすっきりし、メイク乗りも良くなりますよ。

マッサージの前後に肩甲骨のストレッチを行えばより効果的です。

初めに手で潤滑剤となるクリーム、オイル、化粧水を、顔、首、鎖骨に滑らせます。

人差し指と中指を鎖骨の上へ、薬指と小指を鎖骨の下へ置き、中指と薬指の間に鎖骨を挟むようにします。

そのまま鎖骨を10回ほど往復させて滑らせます。強さは痛気持ちいい程度で大丈夫です。

リンパ管は皮膚の浅い場所にあるので、弱い力でも効果が得られます。

両側の鎖骨を滑らせたら、次に両手でこぶしを作ります。

こぶしの第二関節で、首を上から下へとゴリゴリ滑らせます。

鎖骨のくぼみ部分に老廃物を流し込むイメージで、こちらも10回程度行ってください。

次に顔のリンパを流していきます。同じようにこぶしの第二関節で、顔の中心から外側に向かってゴリゴリと押し流します。

とくに頬骨や顎の骨、眉毛の部分の骨、額に滑らせるようにして外側に流します。

皮膚が引っ張られてしまう場合は潤滑剤が足りませんので追加してください。

こめかみから、耳の後ろを通って首まで流していきます。

最初と同じように再びこぶしで首を、最後に指で挟んで鎖骨を流して終了です。

さいごに

美しい鎖骨を手に入れるための肩甲骨ストレッチと、鎖骨のリンパマッサージについてお伝えしました。

これから本格的な浴衣シーズンになりますので、これらを行なってぜひ鎖骨美人を目指してくださいね。

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