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上京を後悔する女性が急増!東京で結婚相手を見つけるのは無理ゲー?

景色が田園風景からだんだん摩天楼のビルへと変わっていきます。
ホームに降り立ち駅構内を歩くと、迷路のように入り組んでいます。

キャリーバッグを転がしてレンガ造りの東京駅を出ると、人の多さにまず驚くことでしょう。
空を仰ぐと太陽がまぶしくて、なんだか東京へ上京してきたんだと実感しますね。

上京してくる理由は人それぞれです。
夢のため、就職、都会への憧れ、恋の始まりや結婚など、希望に胸溢れて東京へと出てきたことでしょう。
しかし、実際に上京してみると現実は厳しかったりします。

果たして上京すべきなのでしょうか?
そして、結婚できるのでしょうか?
疑問を解消しましょう。

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上京を後悔する女性が増えてる?

東京へ出てくる理由は様々です。
夢を叶えるため、お金を稼ぐため、それとも都会という煌びやかな憧れのためという人もいるでしょう。

東京は賃金も高く、利便性が高いため田舎に比べて夢のような生活が待っていると思うでしょう。
しかし、実際のところ現実は夢とかけ離れているものです。

上京して後悔する女性が増えているのはなぜなのでしょう?
知っておきたい上京の落とし穴についてまとめてみました。

ホームシックにかかる

上京して一番多い後悔の事例が、ホームシックにかかることです。
東京へ出てきた頃は真新しい場所を観光したり、探索したり楽しみがあります。

しかし、住み慣れてくると途端に一人の夜が寂しくなります。
訳もなく泣いてしまって故郷が恋しく思います。

対処方法として時間を忘れるほど没頭する趣味や、一人でいる時間をなるべく作らないなどあります。
それでも寂しさは出てくることでしょう。

仕事が見つからない

東京は地方に比べるとダントツに求人が多いです。
そのため仕事を見つけるのは楽だと思いがちですね。
だからといって、すぐに自分が希望する仕事に就けるわけではありません。

例えば歌手や俳優、夢を叶えるために上京をしてくるも現実は厳しいものです。
就職だって中々採用が決まらないこともあるでしょうし、決まったとしても自分の希望に添わないことの方が多いです。

嫌な仕事に就いているとモチベーションも下がってくるので、どうしても希望の職種には就きたいです。
よくあるパターンとして、採用されたのはいいが自分の希望とはかけ離れておりその職種を辞退します。
それから中々次の採用が見つからないことです。

今の時代は正社員になることも難しくなっています。
いろいろな働き方があることはいいかもしれませんが、それでも正社員と派遣、契約社員の間には賃金でも差があります。
求人が多いからといって、自分の望み通りいくかどうかは分からないものです。

物価が高い

東京は他と比べると、賃金も高いです。
最低時給が932円になり日本で一番高い都市になります。

しかし、その分物価も高いのです。
家賃でも地元と比べると2倍ほどしますし、都心に近ければ近いほど家賃も高くなります。

月7、8万で住めれば東京では安い方になります。
また、女性は特に治安にも気をつけなければいけません。

家賃が安いとなると、治安が悪いところの可能性があるため大変です。
隣にどんな人が住んでいるのか不安もありますし、一人暮らしはなおさら不安があります。

都会の中の孤独

東京にはおよそ日本の人口の1割から2割が住んでいます。
上京すると、まず人の多さに驚くことでしょう。

しかし、人が多いからといって孤独であることは変わりないかもしれません。
誰か知っている人が一人でも東京にいれば心強いですが、そうでなければ都会で一人ぼっちになります。

友達作りが得意ならばいいですが、苦手な人は馴染めずに孤立していくかもしれません。
寂しすぎてネットの出会いに走ったり、不倫に走ったりすることもありえます。

また体調を崩したときなど、一人暮らしであれば看病してくれる人がいないのは寂しいです。

満員電車でもまれて

都会で大変なのが朝の通勤時間になります。
特に東京は人の数も多く、路線も多いため満員電車で通勤する機会が多くなります。

朝の時間からおしくらまんじゅう状態で通勤するのは辛いです。
慣れてしまえばなんともないのかもしれませんが、それでも朝から相当な体力をつかっています。

人が少ない地方の人は慣れるまで一苦労ありそうですね。

方言を押し殺すことが苦しい

憧れの東京に出てくると、どうしても田舎者丸出しって思われたくありませんよね。
特に方言の訛りがきついと、恥ずかしいって思います。

標準語を話し続ければいずれ慣れるかもしれません。
それでも慣れた方言を押し殺しておくのは苦しいものがあります。

慣れた言葉で話すのが、自分を偽らずに済みます。
そうなるとどうしても地元が恋しくなってきます。

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東京で結婚相手を見つけられる?

土地や地域に馴染み、東京の生活に慣れてくると、次に気になるのが親しい人ができるかどうかです。
友達や腹を割って話せるビジネスパートナー、そして将来の伴侶。

新しい土地に行ったり、新しい生活が始まると素敵な出会いがあるかどうか期待してしまいます。
と思っていると、すでに10年の月日が流れました。

結婚したいけれど相手が見つからない?
もしかして上京しなかった方がよかったのかも?

上京すると結婚相手を見つけるのは至難なのでしょうか。
上京する人が結婚に向かない理由を都会と田舎と比較してみましょう。

田舎は結婚が早い!

都会の初婚年齢は田舎と比べて早いですね。
田舎ですと、30歳ですでに10代の子どもがいたりします。

田舎は人が少ないですので、そうなると出会いの場も必然的に少なくなります。
やっと巡り会えて別れると、次に巡り会えることはなくなるかもしれません。

すると、この人が運命の人だってなりやすいです。
軽い感覚でこの人と結婚しようとなるのかもしれません。

となると、逆にいえば都会は人が多いので「どこかに素敵な人がいるかもしれない」という感覚に陥りやすいでしょう。

田舎は速い!

田舎はやることがありません。
当然、娯楽は少なくカップルで遊びにいく場所も少ないです。

すると、恋人同士の営み自然とが多くなります。
避妊せずに既成事実ができると、この人と結婚にいたるケースも多いです。

上京してくる人の特徴

上京してくる人たちって、どうしても叶えたい夢があって地方から出てくるということもあります。
その多くは起業だったり、仕事で成果を出したかったりと明確な目的が多いです。

となると、結婚よりも仕事を優先したり夢を追いかけたりします。
人脈を広げるといった意味でも、都心の東京は魅力があります。

結婚以外の目的があると、どうしてもそちらの目的を優先するので婚期が遅くなります。

人が多い=出会いが多い!

人が多いとそれだけ出会いもあります。
すると今回はだめでも次があると、ポジティブに考えます。

この人だってならないかぎり、次がある、次があると希望が持てるのです。
しかし、気がつけば婚期を逃していることもありえます。

みんな一緒という意識

上記のような傾向があると、だんだん婚期がずれていきます。
周りにはまだ未婚の人が多いです。

すると、あせることもなくみんなと同調してしまいます。
結婚しようとならずに、独身でもいいやと思いがちになるのが都会の特徴でもあります。

まとめ

上京すると楽しいことや嬉しいことがあると希望があります。
しかし、実際上京するとなると、かなりの覚悟を決めなければいけません。

また、結婚に対する意識が田舎と比べて鈍くなりやすいです。
そうなると、結婚は無理かもしれないとネガティブに陥りやすくもなります。

上京するならそれなりの明確な目標があってするのがいいでしょう。
都会に疲れたなら、一度地元に帰るのも選択の一つです。
すると、意外なところからひょっこり素敵な人が見つかるかもしれませんよ。

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