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帰省したら親にお金を渡すべき?金額で一番多いのは◯◯円

世間はまもなくGW!今年は土日も含めて、いつもより長い休暇がとれる方は多いのではないでしょうか?

そんな休暇を利用して、旅行や里帰りの予定のある方は結構出費がかさみますよね(汗)

長期休暇に向けて、皆さん貯金をして旅行や帰省を計画しているのではないでしょうか。

そこで連休中に帰省する際、ちょっと気になったのが、”親にお金を包む”のか。

経済的な事情や家庭、人によって様々だと思いますが、その時々の局面で”常識”があるようです。

年齢相応に、不義理や非常識と思われないように気を付けたいものですね・・。

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実の両親、『お金を包む』の??

両親がよほど経済的に困っていない限り、一般的に聞きませんよね。

お小遣いをあげるのはとても親孝行な事なので、おかしいとは思いませんが

自分が若ければ、生活は大丈夫なの?と逆に心配するのが親心でしょう。

もし実の両親に親孝行をしたいと思うのであれば、帰省時に現金を渡すよりも、

安いお店でも構わないので、食事をご馳走してあげたりした方が

団欒の思い出にもなって喜ばれるのではないでしょうか。

筆者の場合はお正月のお年玉以外で、まだ現金をあげた事はありません(;´∀`)

その代わりと言ってはなんですが、帰省した時は食事代を出したり、

父の日や母の日、誕生日に贈り物をしています・・。

感謝の気持ちを伝える事が目的なので、プロセスは何でも良いと思っています。

それが現金や物でなくても、気持ちが伝われば手紙でも良いのではないでしょうか?

親しき中にも礼儀あり!!

現金は包まなくても良いかと思いますが、それは一人で帰る場合です。

もし自分に家庭があって、旦那さんや子供と一緒に帰省をする際は、

お土産と別にお金を包む事を念頭に置いていた方がいいかもしれません。

自分の実家の場合でも、帰省時に旦那さんや子供が一緒となると、

普段より気を遣わせ、それなりの食事をもてなしてくれたりと、

その分お金を使わせてしまっているかもしれません。

もし精神面だけだとしても、普段より負担がかかっているのは事実でしょう。

それに対しての旦那さんからの感謝の気持ちという名目で、

少しばかり包むと旦那さんの顔が立つかと思います。

もちろん帰省するだけでも大変でしょうから、大金を用意する必要はないでしょう。

ご家庭によっては、気持ちだけで充分というところもあるでしょうから、

その場合は、次回からは甘えさせてもらうと良いでしょう。

そうは言っても何もしないのは不義理ですので、お歳暮やお中元など

節目節目に感謝の気持ちを贈ると喜ばれるでしょう。

義理の両親には用意した方が良い!?

自分の実家と違い、義理の実家は風習が分からないものです。

まずは旦那さんに聞いてみると良いでしょう。

ですが、旦那さんも自分の実家なので温度感が分からない場合もあります。

しかし、自分の実家と同じく気配りとお金を遣ってもらっているでしょうから、

フランクなご家庭の場合でも、一応用意しておくのが無難です。

もし受け取ってもらえなくても、感謝と誠意が伝わる事で

”しっかりした良いおさん”と思ってもらえるでしょう!

もちろん、お土産くらいは用意するのが最低限のマナーです。

これが出来ると完璧!神対応

義理の実家にお世話になって、現金を受け取られなかった場合は、

お礼として後日に何か気の利いたものを贈ると完璧でしょう。

自分自身も次回から、あまり気兼ねせずお邪魔できると思います。

あまり大それた物を贈ると、逆に気を遣わせる可能性があるでしょうから、

感謝が伝わる程度の物が好ましいでしょう。

例えば、ちょっと良いお酒や人気のお取り寄せグルメ等、

義理のご両親の趣味に合わせた物を贈る事で、よりコミュニケーションも深まる事でしょう。

帰宅後に一本連絡を入れる事も忘れてはいけません。

少しの気遣いで、義理のご両親との関係がより良いものとなるのです。

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『感謝の気持ち』一番多くてなんと○○円・・!

そのご家庭に応じて、現金を包んでいる方も結構いるようですが、気になるのはその『相場』。

ご家庭の経済力や滞在日数、帰省に要する費用などによってまちまちでしょうが、

数日間の滞在で10万円も包んでいる方が中にはいるようです・・。

もちろん、この金額は相場とは言わないでしょう!

10万も包むとなると、そうそう帰省できないでしょうし

ご実家も気を遣われるのではないでしょうか。(ご家庭にもよるでしょうが・・。)

数日間であれば、3万円が平均といったところ。

遠方であれば、交通費だけでも馬鹿にならない為、

個人的には、1万円でも感謝が伝われば問題無いと思います(;´∀`)

「気持ちばかりですが、何かの足しにして下さい。」これで充分ではないでしょうか?

そんな事で『常識が無い』等と小言は言われないと思います。

もし言われてしまったとしても、文句を言う方が常識が無いと思って割り切りましょう!

そして、一度包むと次回から何も無しという訳にはいかないですよね。

しっかりと経済状況を把握したうえで、自分たちなりに無理のない金額にしたいものです。

出産時の里帰りは常識!!

通常の帰省ではなく、出産の為の里帰りであれば話は違ってきます。

出産の為に帰るとなると、母子ともに安定するまでお世話になる為

それなりに長期滞在をする事になるでしょう。

光熱費や食事はもちろん、急にこまごまとした備品が必要になる場合があります。

いくら実家だからと言って、全てお世話になるのは

さすがに負担が大きいでしょうから、現金を包む事は常識と言えるでしょう。

自分で自由に使えるお金があり、もし販管費が賄えるとしても

やはり、”気持ち”でもありますから、現金を用意しましょう。

また、旦那さんに一言『宜しくお願いします』と挨拶をしてもらう事も常識です。

里帰りをしたら、予め現金を渡しておきましょう。

どのくらい包めばいいの・・?

金額は滞在日数と人数によって異なります。

もし上の子がいて一緒に連れて行くのであれば、

その分手間もお金もかかってしまうのは間違いないです。

一人で帰る場合、一ヶ月の目安は5万円が妥当ではないでしょうか。

子供もいる場合は、7・8万は包みたいものです。

出産の際は何かと物入りで厳しいでしょうが、

親になる以上、せめて子供の世話は責任を持たなければいけません。

親にお手伝いをして貰うのであれば、金銭的な負担はかけないように心掛けたいものです。

現金を包むどころか、逆のパターンも。

帰省のお金事情に関して色々と情報をさらっていくと、

逆に親が援助をしてあげているケースも多く見られました。

遠方で家族連れだと、交通費だけでも10万以上もかかる場合もあるようで、

そういうご家庭は、金銭的に厳しいからと負担してあげているとの事です。

このようなケースもあるでしょうから、どちらかが現金を包む包まないは当人によるものであり、

更に気持ちの問題も絡んでくる為、常識のカテゴリには括れませんね・・。

しかし、無い袖は振れません。

親が負担してくれるからといって、自分達で賄う事が困難にも関わらず、

帰省して親に負担をかけすぎるのも考え物ですね。

無理はせず、しっかりとマネー計画を立てて

自分たちのペースに合わせ帰省するのが良いでしょう。

~あとがき~

九州出身の筆者は、一人でも帰省費用が4万程かかります。

年に3回で交通費だけでも12万の出費となり、+自分の飲食代やらで

結構痛手になっています・・(;´∀`)

毎回両親にお小遣いとなると、若い内は厳しいですよね。

まずは自分の土台がしっかりしてから親孝行をと考えてます。

心配をかけるのは親不孝ですから、身の丈に合った形で感謝の気持ちを伝えているつもりです(笑)

無理をするとせっかくの帰省も嫌になるでしょうから、

上手いこと振る舞い方を考えたいですね!

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美容や健康について自身の体験を交えながら、女性の役立にたつような記事を書いています_φ(. . )
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