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顔の輪郭をハッキリさせるメイクのコツは?

顔を正面から鏡で見た時に、なんとなく顔がハッキリしない、ぼやけて見える…といったことはありませんか?

あごと首のライン、輪郭がハッキリしないと、顔が大きく見えてしまったり、老けて見えてしまう原因になることもあります。

ダイエットやシェイプアップなどで引き締める方法もありますが、なかなかすぐに効果が表れにくいのが難点。

そこで今回は、メイクでフェイスラインをはっきりさせるテクニック、コツをまとめてみました!

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なぜ輪郭がぼやけて見えるの?

顔の輪郭がぼやけて見える原因はさまざまです。ほほから首、あごの下に肉がついてしまうと、二重あごになったりしてあご回りがスッキリしません。

また、年齢の経過とともに表情筋が衰えたり、顔まわりの皮膚がたるんでくることも原因になります。

こういった変化は自分では気が付きにくく、「まだたるんだりなんてしない」と思っていても、フェイスラインのぼやけとして表れていることもあるのです。

また、むくみや、スマホを触る時間が多くてうつむきがちになったりする姿勢も原因になります。

フェイスラインをはっきりさせるメイクとは

ではフェイスラインをハッキリ見せるためのメイクとはどういったものでしょうか。

ポイントはハイライトとシェーディング。明暗を使って、顔を立体的にみせることです。

そもそも輪郭がぼやけているときは、顔がのっぺりしてしまって平面化し、大きく見えてしまっていることがほとんどです。

影を作ることで引き締まって見え、結果小顔メイクにもつながります。

シェーディングを活用する

メイクをするとき、ハイライトは入れるけれどシェーディングは顔回りに少ししか入れない、という人も多いのではないでしょうか。

輪郭をはっきりさせるためには、確かに顔回りにシェーディングをいれることは大切です。ですが、顔の内側にももちろんシェーディングは必要になってきます。

ほほがこけて見えないか心配になるあまり控える人もいますが、しっかりと輪郭の内側、頬骨の下のラインにも幅広く入れていきましょう。

頬下のラインは軽めに、さらに外側の輪郭にはもう一度重ねて少しだけ暗くなるようにします。

ハイライトも重要

シェーディングができたら、次はハイライトです。ハイライトも入れている人は多いでしょう。

眉間の中央、鼻頭あたりはよくハイライトを入れる箇所ですね。

さらに目尻をCの字でなぞるようにと、頬骨上にチークを乗せた上にもハイライトを軽く入れると骨格がはっきりします。

ほほはしっかりと陰影をつけることでリフトアップしたように見えるので、鏡で見ながら練習しましょう。

海外セレブも活用するコントアーメイク!

最近よく聞くのが、「コントアーメイク」というものです。シェーディングとハイライトを大胆に使い分けて、骨格に沿ってメリハリを利かせていきます。

海外で流行していたメイク方法で、今では日本でも使っているモデルさんなど芸能人の方も多いですね。

普通にファンデーションを使い分けるのとは違い、完全に「塗り分ける」といった表現に近いです。できあがりは立体感が増し、彫りが深く見えるようになります。

ちなみにこの「コントアー」というのは「輪郭」という意味です。メイク用語ではこの輪郭、骨格を際立たせるためのメイク法という意味合いになります。

コントアーメイクは骨格によって違う

さてそのコントアーメイクのやり方ですが、大雑把にいうと額から鼻筋・頬骨の上~目の下・耳後ろからあご沿いにほうれい線のライン下まで・唇の下のあご部分、の4つがハイライト。額の上~生えぎわまわり・頬の真ん中・小鼻から目頭に向けてのライン、がシェーディングになることが多いです。

2色のリキッドタイプのファンデーションやハイライト、コントアをしっかりと塗り広げ、エリアを感じさせたまま馴染ませるのがポイントになります。

ただこの2色のエリア分けは骨格に左右されます。「コントアーメイク 顔の形」などで検索するとさまざまなタイプが探せるので、自分の骨格、表現したい方法に近い技法を選ぶといいでしょう。

アラサー、アラフォーになっても役に立つコントアーメイク

コントアーメイクは顔に立体感を与えてくれます。皮膚がたるんできたり、肌にハリがなくなってくるとどうしても顔は平面になりがち。

そんなときに役立つのがこのコントアーメイクです。

ハリウッド女優みたいな彫りの深い顔にしなくても、普段のメイクにコントアーのテクニックを入れるだけで、顔がすっきりとしまってみえるようになります。

今後のためにも、今からしっかりとテクニックを身に付けておきたいですね。

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シェーディングのコツ

メリハリを利かせるには、やはりシェーディングが重要になります。色は肌より2トーンほど暗めで、赤みがなるべくないもののほうがいいようです。

あまり目立たせたくない場合はパウダータイプのものを。しっかりと立体感を出したいならリキッドやクリームタイプでベースから入れていくのがオススメです。

逆にハイライトをベースから乗せていきたい場合、ツヤ感のあるコンシーラーもオススメ。

コンシーラーというとポイントカバーに使うというイメージですが、元が明るいのでベースハイライトにも使えるんですね。Tゾーンや下まぶたのエリアなど、キレイにみせたい場所にはもってこいです。

輪郭メイクは厚塗りになりがち

ハイライトとシェーディングを使い分けると確かに輪郭はスッキリするのですが、どうしても化粧が厚塗りになります。

ナチュラルメイクがいい、仕事の都合であまり濃いメイクはできない…といった場合は難しいです。

軽めのシェーディングで我慢するか、もともとの輪郭をリフトアップするしかありません。

フェイスラインは放っておくとたるむだけなので、毎日のケアは欠かさないようにしましょう。

マッサージやヘッドスパでケアを

フェイスラインを引き上げるマッサージは、意外と自分でも簡単にできるもの。

肩や腕と違ってしっかり鏡を見ながら両手ですることができますし、肌に負担をかけないためにも優しくさするくらいで十分です。

洗顔の時に指の動きを変えるだけでもマッサージになるので、是非毎日のケアにとりいれていきたいですね。

コツは内側から外側へ、上から下へ、くるくるらせんを描きながら引き上げるように指を滑らせること。こめかみや眉間、額も生え際に向かって引き上げるようにするといいでしょう。

シャンプーをするときも下を向くのではなく、なるべく上向きで地肌をてっぺんに引き上げるようにしながら指先でマッサージします。

顎を突き出して天井を見るポーズはそれだけで喉、あごのラインを引き締める動きになるので、休憩時間などに天井を見上げるといいですね。

また、最近はヘッドスパでもフェイシャルラインのリフトアップ効果があるので、試してみてもいいかもしれません。

自分の骨格をよく知ることから!

輪郭が緩んでくると、なかなか自分の骨格がわかりにくいということもあります。

シェーディング&ハイライトのメイクは骨格ごとに違うので、まずは自分の骨格を知ることが第一。似てる芸能人を調べて、メイクの真似をしてもいいでしょう。

骨格に沿ってメイクをしないと、なかなかきれいには仕上がりません。

そしてメイクも大事ですが、輪郭がぼやける前に日頃からケアも大切です。

輪郭のぼやけは前からはわかりにくく、横から見てる人の方が「あれ?」と感じてることが多いものです。他の人に指摘される前になんとかしたいですよね。

今までのメイクをした後にでも、まずは横からの見え方をチェックしてみましょう。あれっ?と思ったら要注意です!前から見てもひどい…なんてことになる前に、しっかりフォローしておきましょう!

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「タマゴから、まずはその足を一歩踏み出そう。」をモットーに、前向きになれる記事を皆さんにお届けします。
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