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グレンチェックのコーデ紹介!トップスに取り入れるのがオススメ!

風が涼しくなると、もう一気に秋の気配。お店にはもう秋の新作がずらりと並んでいて、まだ暑いから…といって油断して、秋のオシャレを取り逃がしてしまわないようにしたいですね。

さて、秋のおしゃれワードといえば外せないのが「チェック」!チェックはオータム&ウィンターファッションの定番アイテムですが、その中でもこの秋は「グレンチェック」が人気のようです。

様々なブランドからグレンチェックのアイテムは出ていますが、特にGUのグレンチェックパンツ、ワイドパンツなどがお値段が手ごろなのに可愛いと評判ですね。

今回は、そんな見た人にも秋を感じさせる大人カワイイグレンチェックの魅力と、コーデのポイントをご紹介します!

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グレンチェックってどんなチェック?

ギンガムチェックやタータンチェックなどは有名ですが、グレンチェックと聞くとどんな柄かパッと思い浮かばない人もいるかと思います。

暗色と明色で構成されていて、ごく小さい普通のチェックや千鳥格子など数種のチェックを組み合わせ、それで大柄のチェックを表現してあるものです。

制服のスカート、シャーロックホームズの帽子などで目にしたことがある人もいるでしょう。そのこともあり、「知性」「規律」「クール」といったイメージを感じることが多いです。

基本的にグレー系が多いのですが、通常のグレーよりも表情があり、単一生地でのデザインでも印象が重くなりにくいのが特徴です。

ちなみに正式名称は「グレナカート・チェック」というそうで、地名からつけられたという説と家柄からつけられたという説があるようです。

オススメコーデはずばりトップス!個性的に魅せる!

ベーシックさゆえに様々なアイテムに使われているグレンチェックですが、今期のオススメはトップスでの使い方です。

グレンチェックのアイテムはプレスパンツやワイドパンツ、ペンシルスカートなどボトムスが多いのが特徴。もちろん可愛いのですが、レトロさ、フォーマルさが際立ちやすく、またどうしても被りやすくなります。

トレンドを感じさせつつ、今時な感じや新鮮さを意識したいなら是非トップスに挑戦してみてください。トップスのグレンチェックの代表であるジャケットの他にも、ブラウス、シャツなども出ています。

そんな中でも一番のオススメは「ビスチェ」!昨年はキャミソールビスチェをシャツの上に重ねて使うスタイルが流行しましたが、今年はその流れを受けてグレンチェックのビスチェが流行の兆しです。

バスト下で切り返しがあるタイプも多いので、ボディラインをカバーしたいという人にも人気のスタイルですね。

合わせるなら単色が◎淡色でも濃色でも相性抜群!

グレンチェックはグレーに似た色味なので、合わせる色はグレーに合わせるのと同じイメージでOK。ベースは無地のものを選ぶとグレンチェックの可愛さが引き立ちますね。

黒、ボルドーなどの暗色も合いますし、白やパステルピンク、ブルーなどの淡い色合いも相性がいいです。デニムももちろん大丈夫。

暗色コーデの場合は白を、明色コーデの場合は黒を差し色に使うと印象が引き締まります。バッグやベルトなどの小物を上手に使いましょう。

ポイントは抜け感!フォーマルに寄りすぎないように注意

グレンチェックは制服やスーツに使用されることも多く、フォーマルなイメージが強い柄です。特にジャケットの場合、白いシャツに黒いボトムスやスカートを合わせると、フォーマルになりすぎることもあるので注意しましょう。

ジーンズやロゴT、帽子、ブーツなどを使い、意識して抜け感を作りましょう。ジャケットの種類にもよりますが、ハイウエストのベルトなどを組み合わせるスタイルもありますね。

ブラウスタイプはボリュームのあるシルエットのものも多く、一枚でトレンド感が出せるので手始めのコーデとしてはやりやすいです。コーデには慣れてないという人にも、シンプルなスキニーパンツと合わせるだけでもキマるのでおすすめです。

グレンチェックにはクラシカルな印象もあり、コーデによっては「古臭い」と思われてしまうものもあるので要注意。そんな時は帽子や靴で印象を変えましょう。

ベレー帽やスニーカー、厚底のミュールやサンダルを合わせるのも人気ですね。

もちろんボトムスにも!

ボトムスに使われることが多いグレンチェック。アレンジや使い回しがしやすい方がいいという人はボトムスでの使用もオススメです。

今季の流行はずばりワイドパンツ。他にもロングのペンシルスカートなども人気のようです。

こちらもポイントはフォーマルに見せないこと。タイト系のボトムスを使うときは、ゆったりしたシルエットのトップスや個性のきいた小物で崩していきましょう。

特にウエスト周りにポイントを持ってくるのが今季風。リボンベルトやレザーのコルセット、幅広のベルトなどでポイントを作りましょう。

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秋らしさ、女性らしさをプラスするとオシャレ

グレンチェックはグレー系やベージュ系など、ベースカラーであることが多いです。いろいろな組み合わせに使えるのがメリットですが、ともするとベーシックスタイルにおさまりがち。

秋らしいボルドー、ワインレッド、ブラウン系やオフホワイトなどの色と組み合わせたり、ファーやムートン、ボアのアイテムを一緒に使うと季節感がアップします。

また、フォーマルなデザインになりすぎなければパールとの相性も抜群。ゴールド系の繊細で華やかなデザインのアクセサリーと合わせれば、芸術の秋にぴったりのイメージにも。音楽、音符モチーフのデザインも、特にこの季節は可愛らしくも知性的な感じを付け足してくれますね。

かっこよくキメたい人は、グレンチェックのジャケットにサングラスのコーデもオススメです。クラシックな雰囲気が合うので、レトロデザインのサングラスは高相性!

ただしどこもかしこもレトロにしてしまうとただの古臭いシルエットになってしまうので、インナーのシャツやスニーカー、バッグなどで目を引くポイントをしっかりと作りましょう。

大人可愛いグレンチェック!上手に着こなそう!

かわいらしくキチンと感もあって、いろいろと合わせやすいグレンチェック。一枚あれば手持ちの服や小物類とのコーデが自在で、秋の普段使いには大活躍!是非持っておきたい一枚です。

便利な分、他の人と被りやすかったり、フォーマルになりがちになってしまいやすいのが注意したいところ。いろいろなアイテムを見て、シルエットからしっかりと選びたいですね。

上下セットのアイテムやワンピースは特に気をつけないと、入学式のお母さんのようになってしまうことも。色んな人のコーデをお手本にして、今風に着こなしましょう!着方だけではなく、小物使いやネイル、ヘアスタイルも大切なポイントになりますので、合わせてチェックを忘れずに。

全体的に、ゆったりふんわりとした女性らしいシルエットでグレンチェックを楽しむのが流行の兆しのようです。力を抜いて普段から楽しめるコーディネートが多く揃っていて、どんな人でも気軽に取り入れやすいのがポイント。

普段からファッション雑誌なんて読んでないし、オシャレな服も手持ちにないから流行ものはちょっと…という人でも大丈夫!いつの時代でも可愛い定番の柄には違いないので、流行が過ぎても十分着られます。

オシャレに敏感な人も、少し苦手意識がある人も楽しめるグレンチェック。今年の秋は是非デイリユースに加えてみてくださいね。

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「タマゴから、まずはその足を一歩踏み出そう。」をモットーに、前向きになれる記事を皆さんにお届けします。
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