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女性起業家に憧れる!独立起業までのパターンまとめ

女性の社会進出という言葉はもう聞き慣れ、今はあらゆる仕事や職種において女性が活躍しています。

また起業する人の多くは、男性が圧倒的に多かったわけですが現代は、少しずつではありますが女性が起業する割合は増えてきています。

現代は、女性でも起業するチャンスがあり、20代で起業する方も多いのでこれから女性起業家はもっともっと増えていくでしょう。

今回は、女性起業家に憧れている女性が起業する際のポイントなどについてご紹介します。

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女性起業タイプ別パターン

女性は、男性と違い結婚や妊娠・出産などにおいてライフスタイルを自分で自由に選べなく、変わることもありますが、今は結婚をしても仕事を続ける女性や、妊娠・出産を経験して会社に戻ってくる女性も多くいます。

女性起業家の中でも、自分のライフスタイルによって事業を考えたり、起業スタイルも様々なパターンがあります。

①現在の仕事を続けながらの起業

今の仕事を続けながら土日を利用したり、家事や育児をしたりしながらでもできる起業を見つける女性がいます。

例えば、自宅を利用してできる料理教室、お菓子づくりの教室、生け花やフラワーアレンジメントなどの教室やネイルサロンなどです。

②家事・育児をしながら

女性は家事や育児に時間を取られてしまいがちです。

思うように外出をしたりすることも制限があり、会議や打ちあわせなどに時間を取られると困ることもあります。

そういった女性が起業する場合には、インターネットを利用した起業の方法があります。

最近ではインターネットを利用してさまざまなショッピングができますが、それはさまざまな販売店がインターネットにあるからです。

店舗を持たずに開業できるネットショップは、コストも諸経費もあまりかからず、利益を求めることができるので人気起業の形態のひとつです。

自分の自由な時間で、ライフスタイルにあわせた活動ができるのが便利でもあります。

ハンドメイドのアクセサリー、バッグ、インテリアグッズなどを作りネット販売する方法はメリットも多いです。

またインターネットを利用することで、指導やアドバイスなど知識を広めたりすることも可能です。

ただし、業種によっては資格・免許を取得し、信頼性が必要なものもあります。

③仕事を退職し、大きな夢に向かう

男性が会社を辞め起業するのと同様に、女性でも会社を退職し自分の理想の会社を起したいと考えるケースがあります。

その場合は、開業資金や会社の物件準備や工事費用、一緒に働いてくれる人材など、様々なことを検討し、起業なくてはいけませんが、自分のもっている資格を活かしたり、前職種の経験を活かし事業内容や目的を念入りに計画してから独立・起業をする女性もたくさんいます。

女性のセンスが活かせる起業とは?

男性起業家がまだまだ多い現代ですが、女性だからこそできる起業はたくさん考えられます。

また、介護サービスや美容関係・健康面におけるサービスなどは、女性ならではのアイデアが求められる時代になってきています。

女性ならではの考えを活かし、女性だからこそのアイデアがニーズにあう起業をすれば成功の鍵になるのかもしれません。

女性が起業するデメリット

起業においてたくさんのメリットもありますが、デメリットもあります。

女性の社会進出が増え会社においても女性が役職に就くケースもあり、結婚しても女性が仕事を続けることは当然のようになった現在ですが、しかし一方では、まだまだ会社の中では女性の上司は少なく、女性起業家になっても男性社員からの仕事がしにくいなどと言った声もあるのも現実です。

また起業後の結婚や育児・子育てと会社の両立は難しく、家族の支えがあってこそ、また自分も家族を支えるなどや家族や周りの人と理解し話し合う事は、大変重要なポイントとになります。

起業は、自分の裁量で仕事ができる反面すべて自分の責任となってきます。その事をよく理解しておかないと、起業してから後悔することになります。

個人事業か法人事業か?

起業するにあたり、個人事業か、法人事業か考える必要があります。

個人事業の場合は登記や資本金などは不要ですが、法人の場合はさまざまな手続きがあります。

個人事業のメリットは、なんといっても手続きが簡単なことですが、一概には言えませんが様々な点を比較してみると、法人を設立して起業した方が一般的にはメリットが多くなります。

個人事業より、法人事業の方が社会的信用度も高く思われていたり、金融機関からの融資も有利であったりします。

税金面では、法人にすると必要経費が認められやすくなり、節税効果もあります。

ですが、事業の先行きは誰にも分かりませんよね。まず手軽に始められる個人事業とし独立し、事業が軌道に乗った時に法人での会社を設立するパターンも良いのかもしれません。

女性向けの起業支援サービスを利用する

コアワーキングスペース

起業する際のスペースを貸すコワーキングスペースというものが地方自治体や様々な団体が女性向けの起業支援として行われています。

コワーキングスペースというというのは、オープンなワークスペースを共用し、各自が自分の仕事をしながらも、自由にその中でコミュニケーションを図ったり、情報や知見を共有し協業パートナーを見つけたりと、互いに情報と知恵を共有するための施設を言います。

コアワーキングスペースは、単にコスト削減や利便性といったメリットだけの為ではなく、才能ある他の分野の人たちとの交流で刺激し合い、仕事上での相乗効果が期待できるという面もあります。

女性向けビジネスコンテスト

様々な思いで起業を目指す起業家の事業を実現させるために、起業ビジネスプランコンテストに応募するという方法があります。

起業ビジネスプランコンテストとは、起業や公的機関などが主催するコンテストで、自分のビジネスアイデアを事業計画書としてまとめ提出しプレゼン審査を受け、優秀なビジネスアイデアをした人には、賞金をはじめとした各種の支援を受けることが可能になるコンテストです。

そのような場でパートナーやスポンサーなどを見つける事もでき、そして優秀なプランには奨励金が出されることや専門家によるフォローなどの支援をしてくれることもあります。

商工会議所女性会連合会が行っている女性起業家大賞、日本政策投資銀行が行っている女性新ビジネスプランコンペティションなどは、新たなビジネスにチャレンジする輝く女性にとって素晴らしいコンテストであります。

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利用したい制度

起業するのは誰でも出来るのですが、起業するにはある程度の資金は必要となってきます。

そこで、活用したいのが国から起業家へ、『助成金』や『補助金』といった起業資金を支援してくれる制度です。

補助金や助成金のメリットは、融資とは違い、補助金・助成金は原則的に返済不要になります。

一方で、注意しておきたいポイントは、補助金も助成金も、原則として『後払い』ということです。

申請すれば入金といった簡単なものではないため、起業時の諸経費や起業し直後のいろいろな出費に対して使えるというわけではありません。

まとめ

『自分のライフスタイルにあった仕事で長く好きな仕事を続けたい』そう思う女性にとって、独立、起業は憧れる選択肢ですよね。

起業にあたってまずは、自分の考える起業するための事業プランや心構えをじっくりと考え、見直してみることが大事です。

あなたの女性起業家になりたいという夢に向かって色々な勉強を起業前から頑張って下さいね。

そして女性起業家になる夢が叶い、女性起業家として成功することを願っています。

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都内在住の25歳で、普段は丸の内OLやってます♡ 誰かの役に立てるような、誰かが思わず嬉しくなっちゃうような記事をお届けいたします♪
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