美容

【ムダ毛処理】女性のアンダーヘア手入れのやり方

全国で本格的に梅雨入りの時期になってきました。
じめじめとした暑さはあるけれど、まだ涼しさを感じられます。

これが梅雨明けすると、一気に暑くなってしまいます。
夏の季節は薄着になるため一番気になるのが日焼けと、忘れていけないのがムダ毛の処理です。

足と脇と腕と、そして夏は水着になる機会がぐんと増えます。
厄介なのがパンツからはみ出てしまうアンダーヘア!

冬場は中々油断してケアしないけれど、夏場は油断すると取り返しのつかないことになります。
しかもデリケート部分とあってすぐにトラブルへとつながるため、正しいケア方法も知りたいところです。

ちょっと誰にも言えない女性の悩みを簡潔にまとめてみました。
正しいケアを知って夏を楽しみましょう。

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アンダーヘアの正しい処理方法!

アンダーヘアの処理は、欧米では常識としてとらえられています。
美意識の高い日本人ももちろん、やっていますね。
一昔前に流行った海外のテレビドラマシリーズの「セックスアンド・ザ・シティ」のセリフでこんなものがありました。

「私は刑務所に入ってもムダ毛の処理はする」。
ファッションやセレブな事情を題材としているので、セリフも美意識は高い内容になります。

そこまでしなくても……って思うかもしれません。
ただ美容だけでなくアンダーのケアって蒸れたりかぶれたりしやすく、衛生面でも健康面でもケアの必要性が高くなるのです。
ここでは正しいケアの仕方をご紹介していきます。

なぜアンダーヘアを処理するのか?

アンダーヘアの処理をしようとしまいと、大きな大差はないかもしれません。
だけど、手間をかけてすることでメリットはたくさんあります。

1.下着や水着からはみ出る毛が気にならない。
2.風通しがよくなるからかぶれにくく蒸れにくい。
3.匂いの元となる雑菌の繁殖を防ぐ

といったことが挙げられます。
特に夏場は暑くてパンツの中が一番蒸れやすくなります。

そのため、やはり面倒、時間がかかるかもって思いはよぎりますが、しっかりケアをしましょう。

アンダーヘアの処理法

アンダーヘアを処理するにあたって、大きく二つの方法があります。
自宅で施す自己ケアと、美容クリニックや脱毛サロンで施すクリニックのケアとあります。

どちらにもメリットデメリットが存在します。
どういったものか詳しく説明していきますね。

自宅でできるケア方法

自宅でできるケア方法としては何点かあります。

・カミソリ、シェーバーで剃る方法。
・ピンセットで抜く
・除毛クリームや除毛ワックスを使う
・市販で売っている家庭用の脱毛機器を使う
・熱を使ったセルフ・ブラジリアンワックス、ヒートカッターでの熱処理方法など

ざっとあげてみるだけでもたくさんありますね。

自宅ケアのメリット・デメリット

自宅でできるケアとしては上記が挙げられます。
セルフケアは全体的にコストが安く済む、手軽にできるといったメリットがあります。

反対にデメリットとしては、永続的な効果でないのでその都度処理しなければならない、痛みが大きいなどあります。
それぞれのメリットデメリットを正確にみていきましょう。

カミソリ、シェーバー

一般的に処理するとなったら、カミソリやシェーバーを使った処理方法をまっさきに思いつきます。
カミソリやシェーバーはコストがカミソリ代だけなので安く、広範囲の毛を一度に処理することができます。
おまけに入浴中やテレビを見ながら空いた時間などに、手軽で簡単にできる点があります。

デメリットとしてあげられるのは、剃っても2、3日すると毛がすぐに伸びてきます。
しかもお肌の角質も毛と一緒に剃りやすく、傷つけやすいこともあります。

カミソリ負けすると肌が弱るので、肌トラブルも起こしやすいことがあります。
必ずクリームを肌に塗ってから、剃っていくことをおすすめします。

毛抜きする

ピンセットで一本ずつ抜いていくとなると、途方もない作業になります。
時間がかかり、痛みを伴うことがほとんどです。
埋没毛というものを引き起こしやすいので、肌のダメージは大きいです。

抜くと生えてくるまで時間がかかるので、次にケアするまでの期間は長くなります。
チクチク感も少ないので、余裕のある時に行なうと良いでしょう。

除毛クリームとワックス

この方法は除毛したい部分に直接クリームを塗りつけるだけなので手間がかかりません。
薬剤によって毛を溶かします。

除毛クリームは刃物を使わないので肌を傷つける心配もなし!
広範囲のムダ毛を一気に処理することができます。

その反面、薬剤になるので肌トラブルが起こりやすくアレルギー症状に悪化することもあります。
刺激の強い薬剤なので、皮膚の弱い粘膜部分には使えません。
どちらかといえば、太くしっかりしたアンダーヘアよりも産毛のような薄い毛の方が効果が高いです。

脱毛ワックスは、粘着質のワックスごと毛を抜くという方法なので肌の負担が大きいです。
一気にケアはできるけど、肌の負担が大きいと知っておきましょう。

家庭の脱毛器

こちらは美容クリニックなどで使われる脱毛機器の家庭バージョンのような機械です。
専門機器とあって、効果は高いことが望めます。

しかし、メーカーによってアンダーのケアができるものとできないものとがありますし、自分ではIラインやOラインの処理はしにくいです。
よく説明を読んでから購入することが大切になります。

ヒートカッター

熱線による処理方法なので、手軽にできてお肌への負担が少ないです。
毛の切断面が丸いため、剃ったあとのチクチク感が軽減されます。

熱処理なのですが、毛自体を根本から抜くためでないのでまた生えてきます。

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専門クリニックは強みがある!

自己ケアの場合、コストは安く手間がかからないためすぐにできるメリットですね。
しかし、その分肌のダメージが大きくずっとケアし続けないといけないことにもなります。

そうなると、多少はお金がかかっても、永続的な効果を期待したいですね。
美容クリニックのメリットデメリットをみていきましょう。

レーザー脱毛

美容皮膚科で使用される医療用のレーザー機器なので、個人差はありますが永続的な脱毛効果が期待できます。
皮膚のメラニンに反応するため、肌の負担は軽減されます。

専用の人がやってくれるので、Vライン、Iライン、Oラインのケアも確実にできます。
しかし、ジェルなどで皮膚を覆いますが、アンダーヘアは根元が太くそれにともない痛みもあります。

コストが大きくかかることもあり、コースによって長い年月をクリニックへ通い詰めなければなりません。

光脱毛

レーザーよりは痛みが少ない脱毛法です。
エステ、脱毛サロンで主に使用され、皮膚へのダメージは少ないです。

しかしレーザーよりも効果が薄いため、生えやすいといった点があります。
また、こちらもレーザー同様にコストがかかり、通い詰めないといけないデメリットがあります。

正しいケアとして

セルフケアはすべて自分でしなければなりません。
しかも、お肌に刺激がかかりやすいものが多いので後あと大変です。

そのため、素人判断は肌のトラブルを招きやすいため、なるべく負担の軽減された専用のクリニックを頼ることをオススメしたいです。
しかし、コストがかかり通い詰める必要があるので、時間とお金の余裕を考慮する必要があります。

まとめ

それぞれのメリットデメリットを踏まえて、肌になるべく負担のかからない正しいケアをしましょう。
どれが自分のアンダーヘアの処理に合っているか、一度考えてから試してみるといいでしょう。

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