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職場の暑さ対策!室内で涼しいおすすめ小物グッズ

日中はだいぶ暖かくなってきて、夏の足音が聞こえてきましたね。

ここ近年、日本は毎年のように猛暑に襲われるようになりました。

そんな猛暑も避けては通れず、いくら暑くても世のビジネスパーソンはあくせくと働かなくてはなりません・・。

オフィスが暑すぎて仕事にならない!!とまではいかないと思いますが、

周りに合わせて冷房の温度調整をしたり、節電を実地しているオフィスは珍しくない為、

業務中に暑い!と感じる事は度々あるのではないでしょうか??

汗を流しながら業務に励むのは、正直女性ならば身なりが気になるし、嫌ですよね・・。

そんな時、あなたはどう職場で暑さ対策をしていますか?

暑さと上手く付き合っていく為に、優秀な対策グッズがあります。

今回は、もう対策している!という方も、知らなかった方にも

是非お試し頂きたい、おススメの暑さ対策グッズと豆知識をご紹介していきます!

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暑いからと、どこでもむやみに冷たくするのはNG?!

数多くの暑さ対策グッズが販売されていますが、自分に合わない物もあるのではないでしょうか?

例えば、数あるグッズの中には足元を冷却する製品を多く見かけます。

暑い!と思っていても女性は案外、脚は冷えている場合が多いです。

冷え性も関係ありますが、冷気は暖気と違って下に沈む傾向があるので、

クーラーの冷気がオフィスの床に溜まっているのです。

よって暑く感じても、脚が火照っていない限りは脚を冷やす事はおススメしません!

冷え性の女性は、脚の冷感シートや冷感座布団は火照っている時だけにしましょう。

え!そうなの?!〇〇を冷やしてはいけない

脚以外にも冷却を避けたい驚きの場所がありました。

なんとそれは『首の後ろ』!

暑い時は脇や首を冷やしたら良いと言われており、厚労省もそのように謳っています。

しかし、厳密に言うと冷やすのは首の側面が良いそう。

首の後ろには太い神経が通っており、冷やす事で刺激を受けて

脳に”暑くない”と誤って伝達を送ります。

すると身体の熱を逃がす為の汗が止まり、逆効果になる恐れがあるというのです・・。

よって、冷却する場合は首の側面がいいと言われています。

暑いと冷やしたくなるし、便利グッズも使い心地がいいのに・・

そうはいっても冷感ストール等の首に巻くグッズは便利で、

とても使用感が良い為、愛用している人もたくさんいると思います。

”首の後ろを冷やしてはいけない”といっても、あくまで絶対ダメ!という訳ではありません

節度の問題なのです。

他の身体の部位と同じく、何も気にせずに冷やすと過度に神経が刺激されたり、

血管が収縮する為、脳への血流が悪くなり頭痛やめまいの原因になると言われています。

これらは、『適度に優しく冷やす』事で問題は無いとの事。

”急激”であったり”冷たすぎる”、”長時間”というのがどうやら悪いようです。

よって、ドライアイスをタオルに巻いて冷やす等の対処方法は、

結構な冷たさになる為、首にはおススメしません。

首に使える!おススメ冷感グッズ

首用の冷感グッズはもはや数えきれない程ありますが、

そんな中でも痒い所に手が届き、他とは一線を画す

「これは良い。」と思ったグッズをピックアップします!

”しろくまの気持ち”シリーズのサマーストール。

このサマーストールは、水に浸して首に巻くという至ってシンプルな使い方です。

水で濡らして使うと聞いたときに、一瞬で温くなりそう・・

と思いましたが、効果はある程度持続するそうです!

水で冷やす為、自然な冷感があり冷やしすぎる事はありません。

また、首元や洋服は濡れる心配がないので安心です。

繰り返し使えるのも経済的でポイントが高いですね!

バリエーションも様々あるのでお気に入りのカラーを選べます。

個人的にはネイビーのドッドが可愛いと思いました(#^^#)

首にバンダナを巻くスタイルはトレンドなので、それっぽく使えるのは嬉しいですね!

画期的!!エリohクール!

こちらも”しろくまの気持ち”同様、水に濡らして使う冷感グッズで、

効果の継続や水濡れの心配が無用な商品。

何が画期的かというと、こちらシャツのエリ裏に装着するタイプの商品なのです!

エリ裏なので装着が目立たたず、身なりが損なわれる事はありません。

装着した時の服装を気にかけたくない方や、取引先と会う時等の

フォーマルな場面でも使えるのはとても有難いですよね!

更に、エリの汗染み防止にもなるのは、普段Yシャツを良く着用する方にとって

超・高ポイントなのではないでしょうか??

また、エリ無し服の場合でも装着は可能です!

カラーは3色展開。男女問わず着用できるデザインになっていますよ!

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首だけじゃない!ここを冷やすと良い!

暑いと感じた時には、額や首元を冷やしたくなるものですが、

”脇”を冷やすと効果的な事はご存知でしたか?

身体の付け根には、太い血管が通っている為、効率的に身体をクールダウンさせてくれるのです。

(脚は冷え症をこじらせる可能性がある為、火照っている時だけにしましょう。)

理屈は分かったけど、オフィスで堂々と脇冷やすの・・?(;´∀`)

と思ってしまいますよね(笑)

貼る冷感シートであれば、予め貼っておけば良いですが

ふとした瞬間に透けて見えでもしたら、とても恥ずかしいですよね・・。

オフィスで脇の冷感対策はコレ!

オフィスで使う事を前提とし色々なシーンを想定しながら、

あれでもないこれでもないと色々グッズを探す中で、

唯一良い!と思ったアイテム。『ひんやりシャツシャワー』

予め衣類にスプレーをするという、他とは違った使い方。

しかも、衣類にスプレーをするので、脇だけではなく背中等にも使えます!

心地いい清涼感があり、汗をかくたびに涼しさを感じるのだとか。

脇汗対策にも一役買ってくれそうな予感!

寝具やパジャマに使用すると、寝苦しい熱帯夜も快適に過ごせそうですよね。

また、嬉しい事に消臭効果もある優れもの!

夏場はデオドラントには気を抜けないですよね(;´∀`)

ボトルが可愛らしく、詰め替えがある点もポイントです。

通常タイプとストロングタイプの二種類があるので、

今日は外回りで暑さにやられそう・・。という時はストロングタイプを使うなど、

その日によって使い分けるのもおススメです!

番外編『気分』も大切。

クーラーや冷感グッズが無かった時代は風鈴を吊り下げ、その音で”涼”を感じていました。

人は肌以外にも、視覚、聴覚、嗅覚、味覚で様々な刺激を感じます。

冷感グッズは手っ取り早くて便利ですが、その他にも工夫できる事があります!

例えば、洋服や小物をブルーなどの寒色系にすると涼し気です。

また、うちわを扇子にするだけで華やかなだけでなく、不思議と涼しく感じますよね!

更に、清涼感のあるミント系の飴やドリンクも涼しさを感じられたり

頭がクリアになる為、ダラッとしがちな夏場はおススメです!

~あとがき~

蒸し暑い日は体力が奪われて、なんだか気力までも湧いてこないですよね。

しかし、職場ではそうもいきませんので、冷感グッズで一工夫。

暑さも怠さも吹き飛ばしましょう!

しかし、気を付けるべきは”冷やしすぎ”。

あまりにガンガン身体を冷やすと、血管が収縮し血液循環が悪くなります。

女性の場合は、血液循環が悪くなると生理痛が悪化しやすいので気を付けたいですね・・。

そしてそれだけではなく、寒暖差が生まれるので注意が必要!

身体を冷やしすぎる事で「暑くない」と身体が勘違いをします。

その状態で外出した時に急に暑くなると、身体が混乱して対応しきれないのです。

節度を考えて冷感グッズを上手く取り入れたいですね!

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