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冬の寒い朝でも目が覚めやすい暖かテクニック5選!

日増しに寒さが増してきて、本格的な冬の到来を感じる頃となりました。皆さんは、朝すっきりと起きられていますか?
寒い冬は、動くこともおっくうになりますよね。寒い朝でも、身体があったまれば動きやすくなるというもの。今回は、なるべくシャキッと目を覚ますような暖かテクニックを5つ、ご紹介します。

暖かテクニックその1 ストレッチをしてから起きる

冬に身体を動かすには、外よりもついジムやヨガスタジオなどに行きたくなるもの。とはいえ、なかなか寒いとそれもおっくうになりますよね。
そんな時は、お部屋の中で朝起きたときにストレッチをしてから起きると、一日の過ごし方も違ってくるようです。
お気に入りのBGMをかけながら、手軽にやってみましょう。
まずは、手と足のグーパーを繰り返してみます。
効果的な順番は、足先→足首→太ももと腰→首と腕→手首と指の順。足を縮めて伸ばしたり、ぐるぐる回したり、足先を持って腰を倒したり。痛いけど気持ちいいくらいの強さでやってみましょう。
また足のツボを刺激するのも効果的と言われています。足の裏、ふくらはぎ、ひざ、腰、ひじ、手のひらを、それぞれ息を吐きながらゆっくりと指で押し、そのまま5秒キープ×5セット。お布団から出てソファーに横たわってテレビを見ながらでも、仕事の休憩時間にでもできるので、ぜひトライしてみては?

暖かテクニックその2 ルームシューズや腹巻で、部分ごとに温める

頭寒足熱という言葉を聞いたことはありませんか?それは字の通り、「頭は冷たく、足はあたたかく」という意味ですが、体が頭寒足熱の状態になると健康な状態を保てるそうです。
けれど、冷え性の方は手足が冷たくなってしまっている状態。頭寒足熱ならぬ、頭熱足寒という真逆の状態で、健康的にも良いとは言えません。
風邪を引いて熱がある時なんかは頭がぼーっと熱くなってますよね。頭がぼーっとすると、回転も血行も悪くなり、仕事も思うようにはかどらない・・。
とはいえ、足だけがあたたかければ良いわけでもないようです。
体だけをしっかり温めていても、足元が冷たいと体の芯までなかなかあたたまりません。体は、内側からしっかり温めることで、血流が良くなり美肌効果も期待できるのです。
お部屋の中で使えるルームブーツは、暖かいのに足が蒸れることなく、裸足のままでも快適なのがいいですよね。ウォッシャブルのものも多いので、清潔に使っていけるのも嬉しいポイントです。
また、腹巻きをすることで、温められた血液が全身を巡り、すぐにカラダ全体が温められます。それにより血行がよくなるので、腸の働きを活発にしてくれたり、頭痛や肩こりにも効果的。最近ではカワイイデザインのものがたくさん出回っているので、お気に入りのインナーの一つとして腹巻きをゲットして、この寒い冬を乗り切りましょう。

暖かテクニックその3 温かい食べ物・飲み物で、身体の中から温める

温かい飲み物を体内に取り入れることで、一時的にはあったまったように感じます。けれど、実はコーヒーや緑茶、牛乳などは最終的に体を冷やしてしまうので要注意。
芯から温めるためにオススメしたいのは、紅茶か烏龍茶。紅茶は利尿作用が高く、余分な水分を排出しながら体内を温めてくれます。ネギやにんにく、梅干しを料理に入れるのも◎。
さらに冬に採れる野菜は、身体を内部から温めてくれる大事な働きを持っています。特にサツマイモ、大根、ごぼうなどの根菜類が良いですね。焼き芋、お味噌汁、きんぴらごぼう、ぶり大根など、これらの食材をふんだんに使った料理で、カラダを内側からあたためましょう。

暖かテクニックその4 3つの首をあたためる

3つの首というのはお分かりでしょうか、首と手首、足首の3ヶ所を指しています。この3つの部分をしっかり保温することで、体全体がポカポカとあたたまり寒さを感じにくくなるそうです。


まず、首をあたためる方法として、外出時にはマフラーやストールを皆さん利用しますよね。ただ、室内では邪魔になってしまったり、どこかに置き忘れてしまいがち。
そこで、家で過ごす時間が多い方にオススメなのがネックウォーマーです。

ネックウォーマーなら裾が邪魔になったり、ほどける心配もないので家の中でも快適に使用できます。
その他、タートルネックやハイネックといった首元を覆ってくれるデザインの洋服も首をあたためるには最適なアイテムです。
首元がゆったりしたものではなく、肌にほどよく密着するものを選ぶと熱を逃がさずあたたかさをキープできます。

手首
手首を温めるアイテムとしては、長袖で袖がふわふわした素材のものや、最近はリストウォーマーなる商品も登場しているので、調べてみてもいいですね。

最も簡単な方法は手首をあたためることができるデザインの洋服を選ぶことです。例えば、指先近くまで覆ってくれる袖の長いトップスや袖口がリブになっていて手首が外気に触れないようなデザインの洋服がオススメです。
袖先に親指を通せる指穴デザインのトップスやパーカーなんかはデザインも可愛く、保温性も高いのでgood。ただし、満員電車の中などでは逆に汗をかいてしまうことも。コートなどを羽織ってでかけている時は、電車に乗る時はコートだけ脱いだりして、汗をかきすぎないようにしましょう。

足~足先
体の中でも冷えやすい足先はもちろん、膝あたりまでしっかりとあたためることで全身がポカポカしてきますよ。
足をあたためる最も手軽な方法と言えば、やはり靴下の重ね履きでしょう。
5本指ソックスをお持ちの方はまず5本指ソックスを履き、その上から普通の靴下を履きます。
5本指ソックスはくるぶし丈など短い物でも良いのですが、上に重ねる靴下はハイソックスがオススメです。

また、足首用のホッカイロもオススメ。この他にも足先用の貼るホッカイロや足の裏に貼るタイプの靴下ホッカイロというのもあります。
以上、挙げた方法で寒い場所でも本当に体全体がポカポカした状態を保てるので、ぜひ試してみてくださいね。

暖かテクニックその5 住宅の断熱化をする

家の中で一番冷えやすいのが、「窓」です。
寒い冬、あたためた室内の空気はどんどん窓から外にもれ、冷たい外気が部屋の中に入ってきます。
また暑い夏は、冷やした室内の空気はどんどん窓の外にもれ、暑い外気が部屋の中に入ってきます。
もっとも熱を通しやすいのが、アルミサッシに単体ガラス。
こちらは熱を通しにくい樹脂サッシと複層ガラスに変えることをオススメします。二重窓も効果的。北海道などでは一般的ですね。
もし窓が結露をしていたら要注意。できるだけ早く、結露対策と、寒さ対策をしてみましょう。ホームセンターなどでに行くといろいろと相談に乗ってくれるお店の人がいたりもしますので、参考にしてみるのもいいかもしれませんね。

さいごに

いかがでしたか?家の中を温かくして、身体を内部から温めるために私たちができることはいくつかあります。ぜひとも、しっかり温まるための5つのポイントを今一度振り返りつつ、無理しないで少しずつトライしてみてくださいね。

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