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ナイトプールが東京で安いところは?2017年のおすすめは京王プラザ!

ビバリーヒルズでは、必ずといっていいほどプール付きの邸宅が並んでいます。
ハリウッドスターやセレブたちが夜空の下で悠々と泳いでる姿は、映画や海外ドラマでよく見かけますね。

彼らは仕事が終わり時間がなくて、夜の時間に泳いでいるということではありません。
夜には夜の良さがあるということです。

日焼けの心配もなく、美白が第一のモデルなんて日焼けはとんでもありません。
しかも白人は日光に弱いという身体的な特徴もあります。

ナイトプールは日焼けせずにシェイクアップができる利点があるんですね。
最近日本でも人気が高まってきています。

日焼けせず、ちょっぴり大人のムードが味わえるのもナイトプールならではの楽しみ方です。
今回は東京で安いナイトプールと、一番おすすめの所をご紹介します。

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夏の遊びをもっとエンジョイ!

夏の遊びといえば、海に山に花火大会にお祭りに楽しいことがたくさんあります。
猛暑日が続き昼間が暑いだけに、涼しくなった夕方頃から活動を開始するって方も多いことでしょう。

そんな中、注目を浴びているのがナイトプールです。
夜ならではの雰囲気にちょっぴり酔いしれるのもいいかもしれません。

都内で選りすぐりのナイトプールはこちらになります。

ホテルニューオータニ

昼間のファミリー気分とは違って、ガーデンプールのネオンサインがまるでカジノハウスのようです。
ここはクラブハウスなのかと間違うほど、踊りだてしまいそうな音楽が鳴り響いています。

赤坂四つ谷にあるホテルニューオータニのプールは、夜になると一気にリゾート感が増します。
DJが音楽を流して、飲み物にはカクテルやビールが飲めちゃいます。

またプールサイドにはレストランがあり、2階のデッキからはプールが一望でちゃうんです。
もしかしたらご飯を楽しみながら、泳ぐイケメン男性を発見できるかもしれません。

京王プラザホテル

続いては西新宿にある京王プラザホテルのナイトプール。
新宿駅から歩いて10分とかからない場所にあり、都庁の目と鼻の先にあるスカイプールです。

野外にあるため開放感があり、とても充実した気分を味わえます。
昼間は外国人観光客が多いですが、夕方からは人が少なくなりのんびりと満喫できます。

浮き輪や水着のレンタルもあるため、手ぶらで行っても大丈夫です。
仕事帰りに泳ぎたくなったら、ぶらりと立ち寄るだけで気分転換できますね。

ここはプールサイドでの飲食が禁止なのでその点はご注意ください。

ANAインターコンチネンタルホテル東京

六本木にあるインターコンチネンタルホテルのガーデンプールは、摩天楼の中のオアシスになります。
周りはビルで取り囲まれていますが、それがむしろ都会の中にある潤いみたく感じられます。

通常の開場時間は19時なのですが、夏の期間は21時まで開場されているので夜遊びを満喫できじゃいます。
高級ホテルとだけあって、ムードもあるためセレブな気分が味わえちゃいますね。

緑の木々も周りに植えられているのでリフレッシュできます。

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値段を比較して吟味

どれもこれも素敵なホテルにあるナイトプールなので、どこがいいか一つに絞るのは迷っちゃいますね。
では、ナイトプールって大体いくらぐらいするのでしょうか?

それぞれの値段を比較して、一番オススメをご紹介しちゃいます。

値段を比較しよう

2017年の情報はまだ未開示ですが、2016年に開催された上記ホテルの期間と値段とを比較していきましょう。
まずホテルニューオータニです。

開催期間は2016年の7月22日~9月3日(月〜土)まで約2か月開催されました。
営業時間は18:00~22:00 と遅くまで遊べます。

値段は平日8000円とお高めで、土曜日と8/8~12のお盆時期前は10000円でした。
ホテルニューオータニのメンバーズカードを持っていると2000円の割引対象になります。
2015年はナイトタイムの料金があったそうですが、料金等変わっている可能性があるので、
今年は直接ホテルに問い合わせてみるといいかもしれません。

次は京王プラザホテルです。

開催期間は2016年6月25日~9月11日と約3カ月開催されています。
営業時間は9:00~20:00までとなっており、昼夜が分かれていません。
朝から晩まで遊べます。
気になるお値段は、なんと夕方17時以降の利用は1200円と割安です。
一日利用すると4000円なのですが、ナイトプールだとお得なのです。

最後はインターコンチネンタルホテルです。

開催期間は2016年6月1日~9月30日とこちらも6月から9月末までの開催で長かったです。
営業時間は10:00〜17:00(6月あたまから6月24日まで)
     8:00〜19:00(6月25日〜7月22日と9月末まで)
     8:00〜21:00(7月23日〜8月31日の夏休み期間)と時期によって時間は違っていました。
お値段は宿泊者であれば4000円、ビジターは7000円(平日)でした。
また18時以降は5000円で、ビジターは14000円(土・日・祝祭日)と曜日によって違います。

立地がいいホテルなのでお高めですね。

結果、安いところは京王プラザ

以上のホテルを比較してみると、京王プラザが一番安く利用できることがわかりました。
一日利用であっても4000円と、他のホテルより格段に安いことが分かります。

しかもナイトプールは1200円と安さでは他に類をみません!
値段で考慮すると京王プラザが一番です。
しかし値段以上に質を求めるのであれば、ちょっと奮発してセレブ気分を満喫するのもいいかもしれませんね。

梅雨の時期から、早いホテルではナイトプールが開催されます。
じめじめとした雰囲気も、夜に紛れてしまえば分かりません。

今年はナイトプールで楽しんでみればいかがでしょうか?
ホテル内とあって、軽いナンパ目的で訪れる人もそうそういないでしょう。
良質な出会いが期待できる夜になりそうですね。

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