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ハロウィン2017年も渋谷は交通規制あり?混雑状況や危険スポットを知っておこう!

夏の暑さがひと段落すると、すぐにやってくるのがハロウィンですね。ここ数年でその認知度はどんどんと高くなり、今やバレンタインにも並ぶ経済効果があるとまで言われている一大イベントです。

そしてハロウィンイベントといえばやっぱり渋谷は外せません。海外から参加する方もいたりと、渋谷のハロウィンフェスは、今や世界的な規模のイベントになりつつあります。

もちろん今年のハロウィンも、渋谷で過ごそうと考えている方も多いのではないでしょうか。

そうなると気になってくるのが、どれくらい混むのかというところ。ハロウィンの渋谷は毎年テレビで報道されるほどの混雑ぶりで、警察や機動隊が出動するまでになっています。

せっかくのハロウィン、やはり楽しく怪我なく過ごしたいですよね。去年の様子から混雑状況や注意するところをしっかり押さえておきましょう。

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渋谷の混雑は想像以上!心構えをしっかりと

渋谷といえば常に人が多い場所ではありますが、ハロウィンでの混雑ぶりは別格です。よく渋谷に行く人でも、一年で一番混雑すると感じるほどの込み具合だそうです。

場所や時間によっては交通規制や入場規制がかかり、移動や帰宅が困難になることも。ハロウィン当日は平日ですので、翌日も仕事という方は帰りの時間や手段もよく考えておきましょう。

また待ち合わせをする場合も、混雑時間や場所を考えないと、合流するまでに大変な思いをしたり、最悪合流できないということも十分考えられるので、注意しましょう。

週末や当日の夜は、バスは遅れが発生し夜中になっても来ないままだったり、電車を降りても駅から出るだけでかなり時間がかかったりと、尋常ではない混み具合です。

ただ人が多いだけ、と思わないで早め早めの行動を心がけましょう。

混雑のピーク時間は何時頃?場所は?

渋谷ハロウィンはここ数年で急成長したイベントのため、恒例の大きなイベントというものがまだ定着していません。なので、混雑し始める時間というのはその年に開催されるイベントに大きく影響されます。

例年でいうと、18時前後から人が集まり始め、20時、21時にはテレビで報道されているような大混雑になるようです。特に駅前の込み具合はすさまじく、普通に歩くのもままならない状態です。

人が多いだけでなく、その人たちが立ち止まって写真を撮っているため、思うように動けないことも。参加したいイベントがある場合は、それなりに余裕を持って移動しておかないと間に合わなくなるので注意が必要です。

渋谷駅前、センター街、文化通り、道玄坂などは特に人が多く、大きなイベントを企画しているクラブの近くなども混雑が予想されます。

渋谷駅に入場規制がかかることも考えられます。また、タクシーなどでの移動はまず無理です。終電が近くなると渋谷駅は大混雑になるので、帰りのことも考えておきましょう。

交通規制の開始はいつから?

ハロウィンまでの週末を含めた数日間、渋谷では状況に応じて交通規制が実施されます。車での移動を考えている人はチェックしておきましょう。

渋谷は交通量も多く通行止めにしにくいせいか、2016年に事前に発表された交通規制の日時はおおまかなものだけでした。

今年もその可能性は高いので、その場合は当日もホームページをこまめにチェックしたり、ハッシュタグ「交通規制」「渋谷」などツイッターで情報を見るなど、リアルタイムで調べる必要があるので覚えておきましょう。

去年の実施から考えると、場所は文化村通りと道玄坂の一部で、27日の金曜夜~当日の31日火曜日あたりが可能性が高そうです。

交通量と混雑に応じてということなので、やはり夕方くらいからは警戒しておきましょう。

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もはや名物!?DJポリスのトークも聞き逃しなく!

2013年、ワールドカップ出場を決めた夜に初出動したDJポリスという存在をご存知でしょうか。お祭り騒ぎになった夜、大混雑する渋谷駅前で、マイクを使いユーモアを交えてルールを呼びかけた警視庁機動隊員の愛称です。

目的は、大きなイベントなどの場で、集まった人たちにストレスを与えないようにルールを呼びかけ、トラブルを防ぎながら誘導などをすることです。

楽しんでいるところに威圧的な言葉で誘導をすると、反感が出て余計なトラブルを招きかねないという理由のようです。

花火大会では「花火の余韻に浸りながら、1つ先の駅まで歩いてみてはいかがでしょうか」、ハロウィンでは「慌てなくてもハロウィンは逃げません!」など語りかけてくれました。

ですが、こちらはイベントではありませんのでくれぐれもお間違えなく。しっかりとルールやマナーを守らないともちろん怒られますので、立ち止まって聞きすぎたりせず、しっかりと誘導には従いましょう。

渋ハロで注意するべきポイント

街が一気にお祭り騒ぎになる渋谷ハロウィン。街全体の一体感は何とも言えない楽しさです。ですが、人が多いことでトラブルや事故なども多いのが現実です。

毎年多くの警察や機動隊が出動し、痴漢や公務執行妨害で逮捕者も出ています。ここ数年は、警察はテロなどに対する警戒態勢も強めています。

また、ピーク時は満員電車のように駅前や街中が混雑するので、「痛い!」「押さないで!」などの言葉が飛び交うこともしばしばです。

特に仮装を考えている人は、衣装やヒールなどで危害を加えてしまったりしないように注意しましょう。また逆に、意図せず怪我をさせられてしまうことも考えられるので気をつけましょう。

混雑がひどくなるにつれて、どうしてもトラブルは起きがちです。特に参加したいイベントがないのなら、早めに撤収するのも一つの手段ですね。

トイレや仮装の更衣室の場所もチェックを

ハロウィンといえば仮装!渋谷ハロウィンを楽しみたいと思っている人の中には、仮装を考えている人も多いですね。

ここで問題になってくるのが着替えの場所です。普通に移動できるくらいの仮装ならいいのですが、渋谷に行ってから仮装しようと考えている場合は、更衣場所を調べておく必要があります。

中にはマナーが悪く、ヘアカラースプレーや血のりで汚したり、個室を長い時間使用してしまったりという人もいたようで、デパートやコンビニのトイレは着替えお断りになっているところも多いです。

去年はドンキで「ドンキハロウィンフェス2016」という催しがあり、特設店舗でトイレや、オリジナル電子マネーmajicaの会員に限りではありますが男女別の更衣スペースが借りられます。登録料は100円なので、利用したい人はドンキのホームページをチェックしておきましょう。

おそらく今年も神宮通公園にテント型の更衣スペースが用意されるのではないかと言われていますが、こちらは電気が使えません。また、渋谷ヒカリエなどにある有料のパウダールームではゆっくり着替えたりメイクもできるのでおすすめです。

他にもいろいろなお店などで着替えをサポートしていますので、仮装を予定している方はハッシュタグ「渋谷ハロウィン着替え」などで検索してみるといいかもしれません。

また、ただでさえ人が多くて移動が大変なので、トイレの混雑ぶりは想像以上です。イベントやお店に寄った時など、早めにトイレは済ませておきましょう。

楽しむためにはしっかりと計画を

ハロウィンの渋谷は混雑もひどく、仮装を現地でしたい、イベントに色々参加したいと考える場合は、しっかりと計画を立てる必要があります。

当日や夜はとにかく移動に時間を取られるので、余裕を持ったスケジュールを組みたいですね。写真などは駅前ではなく、イベント会場に着いてからゆっくり撮るのがいいかも知れません。

一年に一度の渋谷ハロウィン、しっかり下調べをしてハッピーに過ごしましょう!

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