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新宿エイサー祭り2017年はいつから?屋台や交通規制の情報も!

東京はアメリカでいうところのニューヨークのような大都市になるでしょうか。
人種のるつぼ。とまでは言いませんが、東京都民のほとんどが他県民の出身が多いですね。

日本でも中国人が集まった歴史ある街や通りは、中華街やリトル中華と言われようにコミュニティーが築かれています。
そこでは中国の旧正月の日に、爆竹を鳴らして派手にお祝いしますね。

それと同じように、沖縄では伝統的なお祭りである「沖縄全島エイサー祭り」があります。
沖縄からも多くの人が上京しているとあって、沖縄県民の割合は意外に多いかもしれませんね。

そんな中で南国の沖縄県だけでなく、同時期に東京の新宿でも開かれるのが「新宿エイサー祭り」になります。
すっかり新宿の夏のイベントとして定着した新宿エイサー祭り。
東京にいながら沖縄の風を感じることができる祭りとあって毎年大盛り上がりで幕を下ろします。

今回は2017年の新宿エイサー祭りについてまとめてみました。
事前にチェックしてお祭り攻略計画を立てちゃいましょう!

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エイサー祭り

大都会新宿で南国の風土が味わえるエイサー祭り。
始まったのは2001年と、今年で約16年目になります。

2000年代から始まったとあり、まだお祭りの中でいうところの年齢は浅い方になるかもしれません。
それでも迫力はすごく、陰気な空気など一気に跳ね飛ばしてしまう勢いです。
本家となる沖縄のエイサー祭りの紹介もかねながら、新宿エイサー祭りの魅力を伝えていきます。

新宿エイサー祭りの魅力

始まりは「エイサー!!」と熱気ある一声からお祭りが駆け出します。
南国のエネルギッシュな波動がほとばしり、大都会にいることを忘れさせるほどの熱気が溢れます。

「エイサー」とは沖縄の伝統芸能になります。
お盆の時期になると、先祖の霊が現世へと戻ってくると信じられています。

その霊たちを送迎するために踊られるのがエイサーなのです。
旗頭と呼ばれる人を筆頭に太鼓踊、手踊、道化師みたいな役柄のチョンダラー、男踊、女踊で構成されています。
踊り子の衣装に扮した若者たちが、列を成し踊りながら地区を練り歩いていくのです。

なんと発祥は、約400年前に福島県いわき市出身の僧侶である袋中上人が伝えた念仏踊りがエイサー祭りの起源だといわれています。
沖縄は琉球王国と呼ばれ独自の歴史が発展したため、昔は日本の領土の一部とは考えられていませんでした。

その踊りの起源が本国の福島から発祥したとは驚きになります。
新宿エイサー祭りでも、盛大に伝統が踏まえられています。

エネルギッシュな踊り

「イーヤーサーサー」の掛け声とともに、独特な太鼓のリズム、勇壮な踊りに三味線と唄がビル街に響き渡ります。
観る人に力を与え、活力を引き出してくれる踊りです。
ここが都会であることを忘れてしまいますね。

間近でみると迫力満点なので、大人から子どもまで楽しめます。
デートにもぴったりなので、お祭りのわくわくを子どものときのようにパートナーと一緒に楽しみましょう。

オープニングは必見!

オープニングの演武は身震い物の迫力になります。
気迫溢れる踊りと歌に、埋もれていた元気が引き出されるような感覚です。

おすすめはオープニングと、夕刻から夜にかけての演武になります。
演武の会場場所と時刻が決まっており、昼と夜の部に分かれています。

昼の明るくイキイキした雰囲気と、夜が醸し出すエチゾチックな雰囲気と、どちらの雰囲気も楽しめます。
踊りもたくさんのチームが参加しているので、思わず見ているだけで身体が踊りだしそうです。

新東京五大祭りの一つになります!

実に1000人以上の踊り手さんが参加し、新宿東口大通りをメインにして、歌舞伎町、新宿駅各所の通りでエイサーを披露していきます。
メディアでも取り上げられるようになり、東京五大祭りの一つとまでなりました。

無病息災、家内安全を祈願して踊られています。
日本三大祭りにもなる祇園祭りも、無病息災という人々の願いがこめられています。

本家本元の沖縄エイサー祭りはどんな感じなの?

沖縄の方は東京と違って、三日連続で続きます。
祭りの規模といえば、沖縄全土で行なわれるため新宿と違ってくるかもしれません。

しかし、祭りに込められた想いと熱意は東京でも沖縄でも大差ありません。
祭りが全島に浸透したのが、戦後の50年代頃になります。

この時代といえば太平洋戦争に負け、まだ占領地として暗い雰囲気が立ちこめていた沖縄でした。
沖縄のコザ市は米国政府との依存経済で商業都市として発展した街です。

その経済が米国政府の規制によって変わり、コザ市は大ダメージを受けました。
そんなとき、もう一度沖縄県民に元気を取り戻すために始まったのがエイサー祭りになります。

「エイサーで元気を取り戻そう!!」を合言葉に、戦後復興のシンボルであったエイサーが島中に広まっていったのです。
ぜひとも沖縄を訪れたい際は、沖縄のエイサー祭りも見てみたいものですね。

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エイサー祭りの詳細について

日付、時間や演目の時間と場所に交通規制の情報まで事細かに記述します。
気になるのが屋台はあるのかどうかですね。

お祭りに来たのなら、美味しい屋台料理を食べながらお祭りを堪能したいものです。
情報をまとめてみましょう。

いつあるの?

新宿エイサー祭りは、2017年7月29日の土曜日に行なわれます。
当日は小雨程度なら決行されますので、事前に天気予報はチェックしておきましょう。

時間は12時~20時まで行なわれます。
会場は新宿駅の東口から西口周辺となります。

新宿駅を降りればすぐなのでJR、都営地下鉄、東京メトロ、京王線、小田急線とどの線からでも向かうことができます。
首都高速ならば、インターチェンジの新宿で降りればすぐになります。

遠方の方は車で訪れると駐車場などが満車の場合もありますし、渋滞も予想されることでしょう。

新宿通りが全面的に交通規制がかかります。
10時~17時までなので、できれば電車での移動をおすすめします。

連絡先は?

何か聞きたいことがあるならば、直接運営事務局に聞くことができます。

03-6416-3553(新宿エイサーまつり運営事務局)
こちらが直通電話になっています。

公式ホームページはhttp://www.shinjuku-eisa.com になります。
こちらでは出場チームも確認できるので、知り合いの人が出演されるなら応援したいですね。

混雑必須です

昨年の2016年の観客動員数は、およそ120万人になります。
知名度もあがり、全国から訪れる人が多くなりました。

交通規制もかかるため、ほとんど歩行天国です。
食べ歩きを期待していた方には残念なのですが、新宿エイサー祭りでは屋台が出店されません。

しかし、大都会とあってコンビニがありそこらじゅうに飲食店はあるので食べることに困ることはありません。
お祭りの屋台を期待していたけれど、夏は他にもお祭りがあるのでそちらでリベンジしたいですね。

演武会場は昼と夜に分かれています

演武は昼と夜と分かれています。

昼の部の会場は

・スタジオアルタ前
・新宿高野ビル前
・三越伊勢丹新宿ビル前
・伊勢丹前
・ルイアネックス前

夜の部の演武会場は

・新宿三井ビル
・双葉通り
・モア4番街
・ヨドバシカメラ新宿西口本店前
・セントラルロード
・小田急ハルク横

となります。
迷わないように、事前に場所をチェックしておきましょう。

まとめ

毎年大盛り上がりとなる新宿エイサー祭りです。
最近元気がないと感じる方は、ぜひとも祭りから元気をもらいたいものです。
ぜひ行ってみましょう。

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