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花火大会2017年の関東で8月に行なわれる一覧!

夜空を彩る花火は夏の風物詩です。
浴衣を着て、うちわを背中の帯に挿しています。

屋台が軒並みに並び、大勢の人たちとすれ違いました。
祭囃子が風に乗って聞こえてくると、賑わいで気分も盛り上がります。

少し人がまばらになった河川敷に出てきました。
リンゴ飴を頬張ると、隣には綿菓子を頬張る彼がいます。
二人手をつないで夜空に咲く花を見つめました。

ロマンチックで夏の良い思い出のうちの一つ。
そんな素敵なデートにしたいものですね。

そのために、まずは花火情報を事前に仕入れておきましょう。
8月は関東圏内で素敵なデートができる花火大会をピックアップしてみました。

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7月に続いて8月も豊富なラインナップ!!

夏といえば花火大会が目白押しです。
7月は七夕と相まって七夕祭りと花火大会の開催が予定されています。

だからといって、7月だけで終わりではありません。
夏はまだまだ続きます。
地方の小さな大会から大きな大会まで、関東一円の花火大会をラインナップしてみましょう。

川沿いの下町風情の中で

「第35回江東花火大会」は荒川の河川敷から特大級の花火が観覧できます。
わずか150メートルの目と鼻の先からの至近距離で観れられる花火は圧巻です。

鑑賞できる場所も芝生や広場とスポットが多く存在しているため、お気に入りの場所から観ることができます。
荒川の川面に映る花火が、下町の風を感じさせてくれます。

東京都江東区の荒川砂町水辺公園前で8月1日に開催予定です。

千葉と東京の同時開催!

「第33回市川市民納涼花火大会」は8月5日に東京都江戸川区と千葉市川市で同時開催されるコラボ花火大会です。
音楽に合わせ、8つのテーマで演出される花火は見ごたえありです。

一番の見どころは、オープニングの5秒間で1000発の花火が打ち上げられ度肝を抜かれます!
気付いたら終わっていたなんてことにならないよう、始まる時間をきっちり知ってスタンバイしておきましょう。
19時15分からの予定となっていますが、天候等により変更があるため前日に確認しておきましょう。

こちらは東京バージョン!

「エキサイティング花火2017 第42回 江戸川区花火大会」は上記の市川市とコラボの江戸川区バージョンです。
8つのテーマで音楽に合わせ、恒例のオープニング1000発の打ち上げ花火も圧巻です!

めくるめく花火の演出が、度肝を抜くオープニングからフィナーレまでノンストップです。
8つのテーマも緻密に組まれ、今年のプログラムもどんな演目が出るのか楽しみです。

東京最大の花火大会

「第58回いたばし花火大会」は大輪の花火が夜空に咲き誇ります。
特大級のワイドスターマインがオープニングを飾り、花火師による花火も見どころです。

花火競技会で上位を修めた花火師たちが趣向を凝らした「芸術玉」が夜空を彩ります。
巨匠たちの技術と熱意がこもった花火は、まさに芸術といえる代物です。

関東最大級といわれるナイアガラの滝も登場し、フィナーレには東京最大といわれる尺5寸玉が盛大に打ち上げられます。
場所は板橋区荒川河川敷にて開催です。
8月5日と日にちは他の大きな花火大会と被っていますが、どの大会を観に行っても損はないのでじっくりどこへ行くか吟味するとよいでしょう。

抜け感があってよし!

「第69回青梅市納涼花火大会」は東京都青梅市にある青梅市永山公園グラウンドで開催される中規模の花火大会です。
都内の10万単位で人が参加する花火大会とは違い、この大会はどちらかといえば中規模の小さなものになります。

しかし、その分人の込みようでイラつくことも少なくゆったりとした抜け感があってお祭りを楽しめます。
青梅の花火といえば「永山大照明」という花火が一番の見どころです。

区画ごとに椅子が設置され、特等席で見られます。
料金がます席のA区画が6000円、B区画が5000円と定められています。

グランドの木々が花火によって浮かびあがり、幻想的な雰囲気が存分に楽しめますよ。
これはお金を払って見る価値ありますね。
こちらは2017年8月5日に開催されます。

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東京以外にもまだまだあります

東京はなんといっても首都とあり、花火大会も大盛況です。
しかし、東京だけが独走しているわけじゃありません。

関東一円にはまだまだ花火大会があるのですよ。
大規模から小規模までみていきましょう。

2016年は50万人が来場!

神奈川県厚木市で開催される「第71回あつぎ鮎まつり大花火大会」は2016年の来場者がなんと50万人近くいました。
相模川の河川敷で行なわれる花火大会は、およそ1万発の花火が夜空に打ち上げられます。

神奈川のまつり50選にも選ばれる「あつぎ鮎祭り」は、地元民にも愛された祭りになります。
この祭りのフィナーレを飾るのが大花火大会になります。

パレードやダンスコンテストなどが昼間に開催され、二日間にわたって賑わいをみせます。
祭りの最後を飾るナイアガラの滝は必見です。

フィナーレの後にはちょっとした催しもあって、毎年恒例だそうです。
それは来場者全員が会場を盛り上げてくれた花火師に感謝の意を込めて、スマホのライトを灯す「あつぎ STAR☆LIGHT」というイベントです。

素敵なフィナーレは花火師だけでなく、観客も作り出せる花火大会になります。
開催日は8月5日の土曜日とあって、今回も盛大な賑わいが期待できますね。

花火師同士の熾烈な争い

「第121回 水郷おみがわ花火大会」は千葉県香取市で行なわれる伝統的な花火大会です。
こちらも7月に行なわれる隅田川の花火大会と同様に、格式ある花火大会となります。

実に1908年から利根川の空を彩ってきました。
都会から離れるとあって、自然と緑の恩恵を受けた豪華な花火が毎年打ち上げられます。

特に目玉となる特大水中スターマインはド迫力そのもの!
またこの大会では全国の花火師や、煙火店が自慢の尺玉を競い合う「第35回全国尺玉コンクール」も同時に開かれるため芸術的な花火を鑑賞することができます。

まさに花火はぱっと咲いて散る儚い存在です。
職人たちが丹精込めた花火は、まさに一見の価値があります。

よさこいフェスタもあります

埼玉県朝霞市のキャンプ場で行なわれる「第34回朝霞市民まつり~彩夏祭~」は、三日間連続して行なわれる催しになります。

花火が打ち上げられるのは連続するうちの二日目の夜になります。
祭りの期間中はよさこい鳴子踊りの祭典である、「関八州よさこいフェスタ」が同時に行なわれ祭りを盛り上げてくれます。

8月4日から三日間は彩夏祭を満喫するのもありですね。

ちょー特大スターマイン!

打上幅がおよそ650メートルの特大級のスターマインが打ち上げられるのは、群馬県前橋市で行なわれる「第61回 前橋花火大会」になります。
さらに2017年は前橋商工会議所120周年記念の年ともなるので、運営側も俄然気合いが入っています。

世界WEB花火大会で優勝した作品も打ち上げるため会場はさらなる賑わいをみせてくれることでしょう。
こちらは8月12日の土曜日とあって、他の大会と迷うことは少なくなりますね。

花火は明治から始まります

栃木県足利市で行なわれる「第103回足利花火大会」は、こちらも明治時代から続く由緒正しい花火大会になります。
日本でも有名な花火師の花火が堪能でき、壮大な音楽に合わせた花火のマジックが楽しめます。

二万発も打ち上げられ、夜空を彩ります。
こちらも8月5日とあって他と被りますが、ぜひとも行ってみたいものですね。

黄門さまのおひざ元

茨城県水戸市で行われる花火大会はズバリ、黄門さまなくてはならない「第57回水戸黄門まつり花火大会」になります。
中心街から離れた千波湖と呼ばれる場所で行なわれます。

個性豊かな花火が堪能でき、湖上と湖畔の両方から打ち上げられます。
こちらは8月4日と先行して行なわれるので、金曜日の夜は飲み会をせずに花火を楽しみましょう。

まとめ

7月に続き、8月も花火大会のラインナップは豊富になります。
8月5日にどの大会も集中しているため、よくよくどこへ訪れるか考えなければいけませんね。

どの大会も楽しみがたくさんあるので、ぜひとも夏を楽しみましょう。

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