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花火大会2017年の関東で7月に行なわれる一覧!

梅雨のじめじめした季節が明けると一気に暑くなります。
夏といえば、まずは思い出作りをしなくちゃってなりますね。

海開きが始まり、白い砂浜にパラソルの下でのんびり寝そべりたいです。
海もいいけれど、忘れていけないのが夏の風物詩である花火です。

夜空を彩る幻想的な姿に、デートにはもちろんぴったり!
仲間同士でわいわいと楽しめるのも花火大会の面白さの一つです!

さて、花火大会ですがいつどこであるのでしょうか?
関東で7月に始まる花火大会をまとめてみました。

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一番早いのが15日から!!

東京だけでも小規模から大規模なものまで、夏だけでおよそ20ほどの花火大会が予定されています。
それに加えて、神奈川や埼玉、関東近郊でも多くの花火大会が開催される予定です。

当日の天候によっては開催が中止される場合もありますが、
一番早い日にちで15日から開催されます。

神奈川、群馬、栃木県が一番乗りとなります。

開国記念の花火大会!

まず、「2017久里浜ペリー祭花火大会」は関東で一番早い7月15日に始まる花火大会のうちの一つです。
神奈川県は米軍基地のある横須賀市で行なわれます。

日米親善をかねて、昼間はパレードやバザールなど開国にまつわるイベントが盛りだくさん!
ペリーの名がつくように、黒船来航の記念花火大会になります。
約3500発の花火が夜空を飾り、大がかりな演出も期待できます。

群馬の夏は玉村から!

「田園夢花火2017 第29回たまむら花火大会」は、同じく7月15日の群馬県で行なわれる花火大会です。
群馬の夏は玉村から始まる……と言われるように、伝統的な花火大会になります。

都会と違って、田園地帯で打ち上げられる花火は障害物がなく楽しめられます。
ワイドスターマインや四色の層になる「四重心菊」の花火は一見の価値ありです!

ぜひとも都会から離れた穏やかな雰囲気を味わいながら、ゆっくり花火観賞してみたいものです。

19日間続く長いお祭り

栃木県で行なわれる「第23回りんどう湖花火大会」も7月15日から始まります。
このお祭りは19日間続く長いもので、8月20日まで開催予定です。

栃木県那須郡にある那須りんどう湖での打ち上げ花火となります。
湖面に映りこむ花火は幻想的な風景になります。

水中花火や水上花火など、湖ならではの特殊な花火も見どころ満載です。
毎回最後には、お客さんのアンコールに応えてのアンコール花火もあり!
迫力満点のショーを楽しみましょう。

東京一番乗り!

首都東京では7月22日に行なわれる花火大会が一番乗りです。
「第39回足立の花火」は、荒川の河川敷で大輪の花が咲き乱れます。

約100年続く大きな花火大会とあって、来場者は毎年およそ30万人を超えています。
2017年も大混雑が予想されるので、場所取りは早めにしておく方がよさそうです。

また土手沿いの斜面から座って鑑賞できるので、浴衣よりも私服で来る方がオススメ!
打ち上げ時間は約1時間と短いですが、ぎゅっと凝縮された趣向ある花火の数々を堪能できる大会です。

湾外沿いから

第3回「富津市民花火大会」は千葉県富津市にある海水浴場で開催されます。
富津岬は東京湾に突き出した岬とあって、海沿いに臨みます。

東京湾から吹く海風に涼みながら花火を鑑賞できます。
7月22日は6000発の花火とともに、夕涼みの中夏を楽しみましょう。

何かと盛り上がる埼玉県で

「第69回小川町七夕まつり花火大会」は埼玉県比企郡で行なわれる大規模な花火大会です。
昼間はよさこい踊りや手すき和紙の実演など、イベント演目が十分あります。

七夕祭りの一日目に目玉となる尺玉やスターマインなどの花火が夜空を彩ります。
開催予定日は7月22日とあり、前年は約20万人の人が来たとされています。

伝統が受け継がれる花火大会

「第32回利根川大花火大会」は茨城県で行なわれる花火大会です。
茨城県を代表する山崎煙火製造所に野村花火工業と、内閣総理大臣賞を受賞した紅屋青木煙火店を加えたトリプル共演になります。

約2万800発と中途半端に思える数ですが、迫力満点に違いありません。
音楽と合わせた花火の演出に、目に物奪われます。

利根川河川敷で行なわれるため、河原で夕涼みを感じながら花火を楽しめます。
7月16日に開催予定です。

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他にも花火大会は盛りだくさん!!

各都道府県で初っ端に始まる花火大会は、早くて7月15日から始まります。
それだけに限らず、まだまだ花火大会は続きますよ。

以下、各都道府県ごとにピックアップしてみました。

東京都編

「八王子花火大会」は東京都八王子市にあるダイワハウススタジアム八王子で7月22日開催です。
球場ならではの仕掛け花火も見どころになります。
  
「第51回葛飾納涼花火大会」は東京都葛飾区にある江戸川河川敷で7月25日に開催です。
50年続くとあって、ナイアガラの滝から大会はグランドオープンします。

「立川まつり 国営昭和記念公園花火大会」は東京都立川は国営昭和記念公園で7月29日に開催です。
趣向を凝らした花火もあり、公園からゆっくり鑑賞できます。

「第40回隅田川花火大会」といけば、まさに江戸時代から続く両国川開き花火大会の象徴である関東随一の花火大会です。
東京都台東区にある隅田川で結ばれる、二つの会場で打ち上げられます。
7月29日の土曜日開催予定です。

神奈川編

「花火シンフォニア -meets Sky Light Magic-」は 横浜八景島シーパラダイスで行なわれます。
コンピューターと音楽がシンクロするエンターテイメントショーです。
こちらは7月15日~12月24日(日)の内、特定の土日に行なわれます。

「湯河原温泉海上花火大会」は神奈川湯河原海水浴場にて開催されます。
7月17日~10月29日の決められた日にちに行なわれます。
水中スターマインが見どころです。

「1260芦ノ湖夏まつりウィーク 湖水まつり花火大会」は神奈川県足柄下郡箱根町の 芦ノ湖にて7月31日に開催です。
元箱根沿いは夜店が並びます。

千葉編

「鴨川市納涼花火 鴨川大会」は千葉県鴨川市の前原海岸で7月29日に開催です。
日本の渚百選で選ばれた前原海岸沿いを花火で色どります。

「Festival Walk Dreams 2017 Summer」は千葉県千葉市中央区にあるフェスティバルウォーク蘇我にて7月29日~8月26日まで開催されます。最大級のナイアガラの滝が見どころ!

「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル2017海浜花火大会」は7月29日に千葉県旭市の飯岡海岸にて開催です。
有料席も用意されています。

埼玉編

「平成29年度 さいたま市花火大会」は埼玉県さいたま市北区の大和田公園にて7月30日に開催です。
3会場にわかれて打ち上げられるため、大規模な花火大会となります。

群馬編

「箕郷ふるさと夏祭り」は群馬県高崎市のふれあい公園にて7月30日に開催されます。
最大の見どころは、全国でも名のある花火師による創作花火が連続で打ち上げられます。

栃木編

「第48回真岡市夏祭り大花火大会」は栃木県真岡市市役所東側五行川の河畔にて7月22日に開催されます。
大迫力のレーザー光線と花火による演出が毎回観客を賑わせます。
御神輿もでてくるので、熱気に溢れます。

茨城編

「大洗海上花火大会」は茨城県東茨城郡大洗町の大洗サンビーチで7月29日に開催されます。
音楽に合わせて打ち上げられるミュージックスターマインが必見になります。

まとめ

7月だけでも、これだけの見どころ満載の花火大会が関東で開催されます。
もう7月に入ったら花火大会の準備をしないといけないですね。
浴衣とうちわと、いまから買って準備しましょう。

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