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麻布十番祭り2017年の日程は?おすすめの楽しみ方をご紹介!

六本木にほど近く、高層ビルが軒を連ねる中で、下町の風情が残る街、それが麻布十番です。
その一方で、外国人も多く住んでおり、国際色が豊かだったりもする、魅力にあふれた街でもあります。

麻布十番納涼祭りは、麻布十番商店街の商店主らによる、街らしさがあふれた「商店街のおまつり」です。
今回は、その概要と、おすすめの楽しみ方をご紹介しましょう!

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麻布十番の地理と歴史

まずは、麻布十番の地理と歴史について触れてみます。

麻布十番の地理

麻布十番は東京都港区にあり、大規模なビルや商業施設は少なく、雑居ビルや商店が多い場所です。以前は鉄道の駅がなく「陸の孤島」とも呼ばれていたのですが、近年は地下鉄南北線と大江戸線が通る麻布十番駅ができたり、六本木ヒルズや田町を結ぶちいバスが通ったりと、交通網の発達でアクセスがしやすい場所になりました。

 

麻布十番の地名の由来

「麻布」はその昔、この一帯で麻を多く植えて布を織っていたことに由来し、麻がよく育つ土地という意味で「麻生」になり、これが転じて「麻布」となったそうです。
また、「十番」は1698年(元禄11年)、五代将軍徳川綱吉の白金御殿を建築する際、土運びをする人足(労働者)が一番から十番のグループに編成され、この地域の人々が十番目に当たっていたことに由来するとのことです。でも、麻布一番から九番という地名は存在していません。十番の称は町名から一度消えてしまったのですが、通称としては広く使われていて、1962年(昭和37年)の地番整理の際に復活しました。

 

麻布十番納涼祭りの見どころとは?

では、麻布十番納涼祭りの見どころを追ってみましょう。

 

40年以上に渡るお祭り

麻布十番納涼祭りの歴史は古く、パティオ通りや雑式通りを中心に、40年以上にわたり開催されています。当初は地元住民の小規模なお祭りでしたが、六本木ヒルズができたころから訪問客が激増したようです。
また、2012年からは出店を商店街の店に限定して、新しく生まれ変わりました。

 

今年は8月26日(土)・27日(日)!

2017年の麻布十番納涼祭りは、8月26日(土)・27日(日)に予定されています。
時間は、例年通りの15時から21時の6時間。
大変な混雑が予想され、特に夕方から夜が大賑わい。毎年50万人もの人が訪れると言われています。
車はどこも混雑して停める場所に困りそうですし、お酒も味わうのでしたら電車で出かけるのがよさそうです。
また、麻布十番駅は混みあうことから、六本木駅などを利用するのもお勧めです。

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郷土料理を楽しめる屋台

おまつりの定番の味(とうもろこし・やきとり・りんご飴等)の他に、国内の郷土料理などを楽しめる屋台が魅力的です。
その数はおよそ300軒。復興支援から始まった「おらがくに自慢」では、仙台の牛タン串、いわきのウニの貝焼き、飛騨のコロッケなどもいただけます。
麻布十番の名店も屋台に登場するので、思わず足を運んでみたくなりますね。
1909年(明治42年)創業の浪花屋総本店は、日本で初めてたい焼きを考案したといわれていて、1975年に発売されたヒット曲「およげ!たいやきくん」のモデルになったそうです。2階がカフェになっていて、たい焼きが有名ですが、ここの焼きそばも根強いファンを持っています。
また、焼き鳥の「あべちゃん」、ピッツァの「SAVOY」、高級中華の「富麗華(フレイカ」)、ラム肉で有名なフレンチレストラン「レ・シュー」などもおススメの屋台として知られています。

 

外国料理の屋台も

また外国人が多いこともあり、外国料理の屋台も出店します。港区には60以上の大使館があるので、少しずつ毎年入れ替わり出店されるようです。
各国の大使館が出す珍しいカタカナの名前の食べ物を味わってみるのも楽しいですね。

 

音楽や伝統文化芸能も

ほかにも、お囃子などの音楽のステージだけでなく、日本の伝統文化芸能などが行われるのもこのお祭りならではです。
昼間は子供向けのステージ、夜の部はダンスやバンド演奏などで大人が楽しめる時間となります。

 

芸能人に遭えるかも?!

かつて麻布十番にはジャニーズの合宿所があって、そこを拠点にタレントは芸能活動をしていた様子。
以前の『納涼まつり』ではステージが設けられて田原俊彦、野村義男、近藤真彦ら『たのきんトリオ』がコンサートを開いたことも。いまもレッスンスタジオがあることから、嵐のメンバーもブレイク前にお忍びで来ていたそうです。
また志村けんやマツコ・デラックス、松山ケンイチなどの目撃情報もあるようです。
お祭りに足を運ぶと、有名な芸能人やこれからブレイクするタレントに遭えるかも!?

 

さいごに

以上、麻布十番納涼祭りのおすすめの楽しみ方でした!

昔ならではの地元の商店街の「和」のテイストと、外国人による「洋」のテイストが融合して、より国際色豊かなひとときが楽しめる「麻布十番納涼祭り」
ぜひ、カップルやご家族で足を運んでみてはいかがでしょうか。

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